2008.12.30

N様邸 外構工事⑥

先日立てた柱にパネルを張り付けていきます。

天然木なので、木材の反り、ねじれが多少あります。それが味となるのが天然木の良さだと思います。

ご自分で塗装されることにより、いっそう愛着がもてると思います。

パネルの隙間が均等になるようにし、ビスで留めて…

横は5段のパネルを張り…
 
裏は8段のパネルを張り…

端の部分はパネルをカットして…
   
ついに完成です!!
  
6.BMP
 
玄関前は高さをなくしたことにより開放感があります。裏部分は高くし、お隣さんからの目隠しになります。

フェンスを玄関ドアとの色と合わせたので家ともバッチリ合っています!

お施主様がフェンスのパネルに鉢植えをハンギングされるということで、お花や植物でアプローチが明るく、楽しい通路になりそうです!

ここまでで年内は終了です。年明けに天気をみながら駐車場部分の土間コンクリートを打設します。


では、よいお年を!!

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2008.12.26

N様邸 外構工事⑤

いよいよN様邸の外構も形になってきました。

一番最初からご希望されていたフェンスの施工にはいります。

今回使用したフェンスの素材は天然木です。天然木はアルミや樹脂製のものにはない味が魅力ですが、紫外線や雨などの影響を受けてしまうので塗装のメンテナンスが必要です。

環境によって異なりますが、施工してから約1~2年後に塗り替え、その後は3~5年後ごとに塗り替えることをお勧めします。

使用した木材にもACQという安全で環境にやさしい薬剤を加圧注入してあります。塗布ではなく加圧注入するため、木材内部にまで浸透し腐朽やシロアリへの耐性が向上します。

今回はコンクリート製のフェンスブロックに柱を立てます。

境界によく使われるコンクリートブロック(15cm幅)や化粧ブロックの穴を利用してフェンスの柱を立てることもできます。
 
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高さがある柱にはアンカーを取り付けて強度、耐久性を高めます。柱の位置、高さを合わせ、水平器で垂直を見ながら固定していきます。

写真がぶれててすいません…
 
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玄関前にもフェンスの柱が立ちました。動かないようしっかり固定します。
 
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養生し、しっかりコンクリートが固まったらパネルを取り付けます。

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2008.12.22

N様邸 外構工事④

いよいよレンガ敷き、積み工事スタートです。

施工前
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先日打設したベースコンクリートの上にセメントと砂と水を混ぜた「モルタル」でレンガを水平に並べます。ハンマーでしっかり叩き、密着させることがポイントです。目地を入れ、スポンジでキレイにふき取り、目地を目地ゴテで押さえ完成です。

今回はお施主様との打ち合わせで、黄色のレンガと茶色のレンガをランダムで使用しました。

レンガの焼きムラもいい味で単色とはまた違った雰囲気になりますよ。
 
施工後
%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%AC2.BMP
 
手前は3段積み、奥の部分は土間との境界なので勾配をつけてあります。あと、土間との段差をなくすように整地をします。

次はフェンスの施工に入ります。

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2008.12.13

N様邸 外構工事③

今日はレンガの下地部分のベースコンクリートを打設しました。

ミキサー車を呼ぶほどでもない量なので、ダンプで「から練り」といわれる水を混ぜていないものを取りに行き、現場で水を混ぜ合わせ、コンクリートにしました。

型枠に流し込み、コテで砕石をしっかり沈ませます。すべて地面に埋まってしまうので表面を軽くならして仕上げます。
  
PC130068.JPG
 
そのままの地盤にモルタルをならし、レンガを敷いても問題ないですが、車が乗る部分や積みあげる場合は必要です。

そして今回のベースコンクリートは隣地のアスファルトの下地の砕石や土が流れて地盤が下がるのを防ぐ役目もあります。
  
PC130069.JPG

この真ん中に穴が開いたコンクリート製品は、フェンスブロックといい、この穴にフェンスの柱を立ててモルタルで固定する土台です。

しっかりと養生して固まらせ、次はいよいよレンガ敷き工事に入ります。

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2008.12.12

これもエコ

以前に「自然素材で健康にも環境にもやさしい家づくり=エコな家づくり」という内容でブログをかきました。

水曜日は休みをいただいていたので西町をブラブラしていたらエコなものを見つけました!

「エコリンク」
PC100060.JPG
 
このスケートリンクはグランドプラザに設置されていました。

樹脂製で氷を使わないので全然冷たくなく、通常のスケートリンクの半分以下のコストで運営できるらしいです。

冷却装置を使わない省エネのスケートリンクでみんなスイスイ?滑っていました。

夕方になるとLEDでライトアップされていてキレイでしたよ。
 
PC100066.JPG
 
12月28日までやっているそうなので興味のある方はぜひ行ってみてください。

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2008.12.11

N様邸 外構工事②

いよいよ砂利を敷きならします。

今回はライムストーンという白い化粧砂利を使用しました。

P1010052.JPG

このライムストーンは石灰質の砂利でアルカリ性が高く、雑草の発生を防ぎ、コケが生えにくいのが特徴です。
  
整地前…
P1010044.JPG

このままで雨が降ると土がぬかるんで歩きにくく、玄関も汚れてしまいます。 

施工後…
P1010056.JPG
 
写真では分かりづらいのですが、砂利を敷くことにより、家全体も明るく見えますよ。

歩くと音がするので防犯にも役立ちます。

この後はレンガ敷き、レンガ積み作業に入ります。

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2008.12.08

N様邸 外構工事①

いよいよスタートしました。


お施主様のご希望通りに仕上げれるよう、頑張りたいと思います!


まずは化粧砂利敷き工事です。


勾配をしっかりつけるために現状の地盤を整地、足りない部分に山砂を入れてさらに整地します。
 
整地途中
P1010046.JPG
 
山砂にも種類がいろいろとありますが、園芸やお庭のお手入れに使いやすい氷見の山砂を使いました。
 
整地後
P1010048.JPG
 
しっかりと踏み固めて地盤ができたので、さて砂利を敷きましょう!


いや…


まだ敷きません…


先にこれを敷きます。
 
P1010050.JPG
 
これは防草シートです。いろいろなタイプがあるようですが、当社は水がちゃんと浸透する不織布のものを使います。

ご注意していただきたいのは、防草シートを敷いたからといって全く草が生えないということではありません。地盤や山砂に種があれば生えてきます…


が!!


シートで覆うので地面に日光が当たらないので雑草は光合成ができず、成長しにくい環境になり、生えにくく、生えてきても手ですごく簡単に抜くことができます。

あるのとないのではお手入れの手間が格段に違うと思います。

ここで下準備は終了です。


次回は化粧砂利を敷きならします。

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