2010.07.30

照明セミナー。

 
先日、照明器具メーカー、コイズミ照明さんの新商品説明会&セミナーに行ってきました。
 
 
セミナーの内容は、話題のLED照明について。
 
 
各社から発売されているLED電球を実際に点灯させて、その違いを見ることができたり、
その製品の特徴など、詳しく解説して頂きました。
 
 
例えば、電球の色。
電球色タイプも白色タイプもメーカーさんによって色味が違います。
『電球色タイプの場合、A社よりB社のほうが黄色味が強い。』
『白色タイプの場合、A社よりB社のほうが青みが強い。』
といった具合に、見比べてみると違いがわかりました。
 
それから、電球から出る光の量(lm:ルーメンといいます)。
電球形蛍光灯は、同じワット数なら電球色も白色も電球から出る光の量はそれほど変わらないのですが、
LED電球は同じ消費電力量でも電球色タイプと白色タイプでは光の量の違いが大きく、
電球色タイプに比べ、白色タイプの方が多くの光を出すことができるそうです。
そのため、消費電力量だけで判断してLEDの白色タイプから電球色タイプに付け替えたりした場合、
暗く感じることがあるようです。
消費電力量が大きくなるほど差が開いてくるので、注意が必要です。
 
 
まだまだ発展中のLED電球。
問題点もあることがわかりました。
 
 
それについてはまた後日。
 
 
 

posted by  kayoko

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