夏の風物詩-2
July 17, 2008
夏の風物詩、うちわ。
こちらは、高知県の杉の間伐材を使ったうちわです。
エコが叫ばれ、my箸を持ち歩く人さえいるのに、わざわざ木を使わなくても・・・と思われるかもしれませんが、実は、これもエコなのです。
植林をし、管理もせずずっとそのままにして放っておくと、やがて木々が密集し、日光を充分に浴びることができずに、木が育たなくなり、森は衰弱してしまいます。
それを防ぐためには、木を定期的に間引く必要があるのです。
そして、その作業から出た間伐材を使ったのがこのうちわ。
これを作っているのは、高知県安芸郡馬路村の村長さんが代表取締役をつとめる「エコアス馬路村」
詳しくは↓↓まで
http://www.ecoasu.co.jp/index.html
売上金のうち、1%を森に還元し、森の保全に活用されるそうです。
まさに、エコです。