視覚と食欲
September 4, 2008
以前、あるTV番組で、『青色ダイエットめがね』というものを紹介していました。
人が「おいしそう」と思うとき、一番活用している感覚は、視覚。
そして、視覚からの情報の多くを占めるのが『色』なのだそうです。
飲食店や居酒屋などの看板やちょうちんは、赤やオレンジなど、暖色系が多いですよね。
それは、人は暖色系のものを見ると胃腸の働きが活発になり、食欲を増進させる作用があるからなのだそうです。
それとは反対に、青などの寒色系の色は、血圧や体温を下げ、食欲を減退させる作用があるのだそうです。
確かに、以前、TVで沖縄で獲れるキレイな青い色をしたお魚を食べている人がいましたが、
わたしにはとても美味しそうには思えませんでした。実物を見なければ美味しく頂けるんでしょうけど。。。
「カラーセラピー」というものがあるように、色には他にも様々な効果があります。
色彩が人に与える影響、あなどれません!