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むしのこえ

August 31, 2009

 
夜になると、虫の声が聞こえるようになりました。
もう、そんな季節ですね。
 
今も、外では鈴虫か何かの虫の声が。。。
 
 
虫といえば、わたし、実はとっっても虫が苦手です。
(爬虫類はもっと苦手です。)
 
そんなわたしですが、蛍だけはちょっと好きです。
わたしの家はわりと町の中にあるんですけど、私が小さいころ(小学校低学年くらいだったかな?)は、家の横が田んぼだったせいか、数匹ですがたまに蛍を見かけることがありました。
 
その当時は、幼いながらも蛍の幻想的な光にちょっと感動していたような記憶があります。

いまではその田んぼもすべて駐車場になってしまったので、もうそんなことはありえませんけど(泣)
 
 
身近に蛍がみられる環境を、未来の子供達のために残しておいてあげたいですね。
 
 
 

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幻の城

August 30, 2009

 
昨日TVをつけると、世界ふしぎ発見!で安土城の特集が放送されていました。
 
ご覧になった方、いらっしゃいますか??
 
特別お城が好きとか、そういうことは特にないんですけど、ついつい最後まで見てしまいました。
 
 
完成してからわずか3年で焼失してしまった、幻のお城。
お城の中には、1Fから4Fまでの大きな吹き抜けがあったとか無かったとか・・・。
(未だはっきりとは分かっていないようです)
織田信長の居城だけあって、相当ハイカラな建築物だったんでしょうね。
 
そして、わたしが感心したのは宮大工さんたちの技術。
以前、釘などの金物を使わずに木と木をつなぐ「継手」のことをすこし書きましたが、今まで見たこともないような、すごく複雑な継手が紹介されていました。

クレーンもレッカーも無い時代。当時の宮大工さんたちの技術とパワーは、どれほどのものだったんでしょうか。。。
 
いつまでも、その技術が受け継がれていくことを願います。
 
 
来月には、安土城が完成するまでの様子を描いた映画も公開されるそうですよ。
ちょっと興味がわいたので、観にいってみようかな。。。
 
 
 

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SHOP LIGHTING

August 27, 2009

 
この電球。
 
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『ダイクロイックミラー付ハロゲンランプ』
という名の白熱電球です。
 
このランプにはダイクロイックミラーという反射鏡がついていて、光は前に出し、熱線の約80%は背面に逃がすので、前方への放熱を抑えることができます。
 
よく使われているのは、店舗。
洋服屋さんやアクセサリーショップなどに使われていることが多いです。
展示物を印象的に照らし、メリハリのある空間を演出することができるので、お店にはぴったりのランプです。
 
  
最近は、お店のような空間を目指して家づくりをされる方が多くなりました。
そんな空間を作りたい方には、ぴったりのランプです。
 
 
ですが、このランプをリビングなどの全般照明(お部屋全体を照らすためのあかり)に使うことには、ちょっと賛成しづらい点があります。
 
まずはランプ寿命。この電球は、一般的な白熱電球に比べて約1.5倍長いのですが、電球型蛍光灯に比べると半分以下。
そして価格は、一般的な白熱電球の約10倍。電球型蛍光灯よりも高価なんです。
もちろん、このランプも白熱灯なので、消費電力は高いです。
 
以前、このランプが使われている所にいましたが、しょっちゅう切れた電球を交換していた記憶があります。。。
 
 
とはいえ、実はわたしもこのランプ、一般住宅に使っています。
それは、来客時や一時的に点けるところ。たとえばニッチや玄関などの飾り棚の所など。
飾り物を照らすのにはうってつけの電球ですから(^ー^)

長時間・頻繁に点けさえしなければ、毎月の電気料金を見てビックリすることもないと思います。
 
 
わたしも、お店などのようにおしゃれで凝った家は大好きです。
 
ですが、適材適所。
局所的に効果的なライティングをすれば、お店に負けない空間をつくることもできると思いますよ♪

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TIME IS MONEY

August 26, 2009

 
ちょっとばたばたしておりまして、しばらくぶりの更新です。
 
おかげさまでお盆明けから、CGの作成や、プランニングの仕事がいくつか入ってきています。
 
時間の許す限り、じっくりと取り組んで、満足していただけるものにしたいものです。
 
 
あしたも1日、がんばるぞ~!!

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お邪魔しました!

August 21, 2009

 
今日は講習会のため、富山市へ。
 
それから、先日お引渡しが無事完了したTさまのお宅へ、お届け物を。
お引越しが済み、現在は荷物の整理やお買い物に大忙しなんだとか。
 
Tさまには、お会いするたびにいつもお褒めの言葉を頂戴します。
そして、きょうも。
 
 
実際に完成したお家に住まわれると、計画中・建築中には気づかなかったことに気がついたりすることがあります。
「ここにこれがあれば・・・」
や、
「ここをこうしたら・・・」
など。
 
住まい方や、生活スタイルは人それぞれ。
わたしたちは、そんな生の声を聞いて、これからはこういう提案もしてみよう!
と、勉強になったりもします。
 
 
実際にお家に住まわれてから、Tさまにお会いするのは初めてだったので、すこしドキドキしながらお伺いしたのですが、その評価は変わることなく、むしろ完成当初よりもご満足頂いている様子でした。
 
そんなお言葉のひとつひとつが、わたしには何よりうれしく、仕事への活力となります。
 
 
Tさま、今日はお忙しいところお邪魔しました。
また来月、お届けする物があると思いますので、お伺いしますね(^ー^)
 
 
 

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今日は

August 20, 2009

 
ちょっと変わったものをご紹介します。
 
さて。これは一体、なんでしょう?
 
 
supairaru.bmp
 
 
奇妙な形をしていますが、実はこれ、蛍光灯のランプなんです。
 
一般的によく見かける蛍光灯といえば、
 
marugata.bmp     cyokukan.bmp

 
といった感じですよね。
 
 
わたしがこれをカタログではじめて見たのは確か2~3年前。
その形状に、ちょっと笑ってしまいました。
 
これが使える照明器具はまだまだ限られていますが、コンパクトで長寿命な蛍光灯。
上の丸型蛍光灯に比べて約2倍の長寿命。
らせん形の形状のおかげで、発光面のムラが少ないそうです。
(シーリングライトをよく見ると、丸い蛍光灯のかたち通りに環形に光っていたりする、あれのことです。)
 
LEDのような新たな光源もそうですが、次から次へとよく発明するものだなぁ。と感心してしまいます。
 
 
 

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最近

August 19, 2009

 
少しずつ日が暮れるのが早くなってきた気がしませんか?
 
ということは、照明を点ける時間が長くなるということ。
 
 
一般家庭で使われる年間の電力の比率は、以下の通り。
 
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照明器具は、エアコン・冷蔵庫に次いで3番目に消費電力が多いことがわかります。
数が多いですからね。。。
 
 
そんな消費電力量の高い照明器具。
ちょっとした工夫で電気料金&二酸化炭素を削減することができます。
 
何度かこのblogに書いているように、一番手軽なのは白熱電球(一般電球)を電球型蛍光灯に変えること。
それから、照明器具や電球をこまめにお掃除することです。
 
照明器具の寿命が近づいてきたら、新しい照明器具に交換するのも電気代削減につながります。
 
 
そのときに、目印となるのが省エネラベル。
 
2007年2月現在では、エアコン、冷蔵庫、テレビ、照明器具など、16品目にこのラベルの表示が義務付けられています。
 
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省エネ性能の優れた製品(省エネ基準達成率100%以上)には緑色のマーク、未達成(100%未満)の製品にはオレンジ色のマークが表示されています。
 
わたしたちが取り扱っている照明器具のカタログに、数年前まではちらほら見られたオレンジ色のマークも、今では探してもほとんど目に入らなくなるまでになりました。
(量販店さんで販売されている格安の照明器具には、オレンジ色のマークがついていることもあるそうです。)
 
 
エアコンのお話のときにも書きましたが。
イニシャルコスト(初期経費)を抑えることも大切ですが、
ランニングコスト(維持費)のこともお忘れなく。。。
 
 
 

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ようやく

August 18, 2009

 
今年は梅雨明けの後もしばらくお天気が悪かったせいか、お盆あたりから本格的な夏になったような気がします。
 
 
以前お話した、暑さを和らげる機能性アイテム。
 
実は、それ以外に日本には昔から使われている、とっても機能的なものがあります。
 
以前、社長のblogにも書いてあった、「よしず」や「すだれ」です。
 
http://www.shimazu.net/blog/skc/archives/2009/05/
 
 
太陽からの熱は、部屋に入ってくる前に防いでしまうのが一番効率がいい方法。
カーテンは室内側に取り付けるため、吸収した熱が室内側に放出されてしまいますが、「すだれ」や「よしず」は、屋外に取り付けるため、室内に放出されることはありません。
それに、窓を開けた時レースカーテンでは網戸に張り付いてしまったりして、風を遮ってしまうことがあるのに対して、「すだれ」や「よしず」は窓から少し離して取り付けられるので、風の通りを妨げないのです。
 
高温多湿な日本。
蒸し暑い夏の対策として、はるか昔から使われている「すだれ」や「よしず」
使い続けられているのには、理由があったのですね。
 
 
すだれとよしず、2つの違いをご存知ですか?
それは、使われている材料。
 
「よしず」は主に葦の茎を使って作られていて、
「すだれ」は主に竹を使って作られているそうです。
 
 
 

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明日から

August 11, 2009

 
明日からS.K.C inc.は夏季休暇に入ります。
 
先週から週末はETC割引の影響で、どこもすごい渋滞みたいですね。
みなさんは、どのような休暇をすごされるのでしょうか?
 
 
ご旅行にお出かけの方も多いと思いますが、
みなさんのお家、防犯対策は万全ですか?
 
長期のお出かけのときは、お部屋の照明にタイマーをつけて、設定時間に点灯・消灯するようにしておくと安心です。
(家に居るようにみせかけるわけです。)
 
シーリングライトなど、照明器具のリモコンにタイマーの設定ができるものや、ダウンライトなどでリモコンが無い照明器具の場合には、壁スイッチで照明器具のタイマーを設定できるものがあります。
 
どちらも、基本的には照明器具・スイッチを取り替えるだけで済みますので、大掛かりな工事は必要ありません。(最近購入されたシーリングライトなら、リモコンを追加で購入するだけで済むものもあります。)
 
 
せっかくの旅行、「家のことが心配で楽しめない」なんていうことが無いように、日ごろから防犯対策を考えておくことも重要です。
勝手口や玄関に人感センサー付きの照明器具を選んでおくことも対策のひとつ。
泥棒は、なにか対策されている家には警戒して侵入しないそうですから。。。
 
 
では、お出かけの時にはしっかり戸締りをして、よい休暇をお過ごしくださいね(^ー^)/
 
 
 

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機能性アイテム

August 10, 2009

 
快適な住まいにするために、紫外線や赤外線が家の中に入ってきにくくするアイテム。
 
住宅では、窓からの熱の侵入がもっとも多いと言われています。
つまり、窓まわりに注意をはらえば、年中快適な生活が送れるということかもしれませんね。
 
 
まずは、窓ガラスそのもので防ぐ方法。
ガラス面に金属の膜を張ってコーティングした、Low-Eガラス。
外から見ると、ミラーガラスとまではいきませんが、若干風景が反射して見えます。
少し色がついているのも特徴的です。
Low-Eガラスには、断熱タイプと遮熱タイプの2種類があり、遮熱タイプのものにすると外からの熱線を防ぎ、UVカットの効果もあります。
夏の西日対策に有効だと思います。
ただし、価格が普通のガラスと比べると高価なので、導入する窓を限定したほうがよさそうです。
 
 
そして、カーテンで防ぐ方法。
レースカーテンには、UVカット機能のついたものや、太陽光の熱による温度の上昇を軽減してくれるものもあります。
 
オーダーカーテンの見本帳のなかには、UVカット率が明記されているものもありますので、カーテン選びの際には参考にしてみてくださいね。
 
 
 

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理科っぽいお話。

August 9, 2009

 
昨日お話した紫外線は、ご存知の通り、太陽から発せられる電磁波のうちのひとつ。
太陽光線は、波長(光の長さ)によって、大きく分けると「紫外線」「可視光線」「赤外線」に分けられます。
 
波長の短い順に、紫外線→可視光線→赤外線という順になりますが、波長が短いものほど人体に悪影響を及ぼすといわれています。
 
紫外線は昨日お話しした通り、日焼けなどを引き起こします。
可視光線は、その名の通り、目に見える光。まぶしいと感じる光です。
そして、赤外線は、暖房機器などに使われているように、熱として感じる光。
可視光線以外は、目で見ることのできない光です。
 
 
これらの量は、季節によって異なります。
太陽高度の低い冬至に比べ、高度の高い夏至は、それらのエネルギーの量が多くなります。
 
夏に日焼けをしやすいのも、お部屋の中が暑くなるのもそのせいです。
 
 
どれも人間にとっては必要なものですが、その量をコントロールすることができれば、毎日の生活がより快適になると思いませんか?
 
 
明日は、そんなアイテムをいくつかご紹介します。
 
 
 

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恐るべし。

August 8, 2009

 
夏の日射しあなどることなかれ、です。
 
今日は朝からほぼ1日、運転と写真撮影を繰り返していました。
 
お昼過ぎに食事をとるために入ったお店の鏡を見ると、
腕が・・・赤い。
運転時間が長かったので、日が当たる右手だけならまだしも、左手までしっかり赤くなっていました(泣)
 
 
日焼けの原因が紫外線というのは、みなさんご存知ですよね。
 
実はこの紫外線、皆さんの身近な物からも発生しています。
 
それは、蛍光灯。
蛍光灯は、放電で発生する紫外線を蛍光体に当てて可視光線に変換する光源である。
(Wikipediaより抜粋)
↑という原理なので、蛍光灯を光らせるには紫外線が必要なようです。
 
 
ほとんど太陽光があたらない場所で、木製テーブルの上に物を何ヶ月も置いたままにしておくと、そのあとがついてしまいます。
その原因が、どうやら蛍光灯らしいのです。
 
その量はごく微量で、人体に影響が出るほどではないので、一般の住宅や会社などでは影響はありません。
(人体への日焼けやメラニンを生成させるようなものではありません)

が、物には色あせ等の影響が出ることがありますので、高価な美術品や衣類には注意が必要です。
 
 
ちなみに、高価なものや希少価値が高いものを扱っている美術館や博物館などでは、展示物を守るため、一般的な蛍光灯ではなく紫外線吸収膜付という蛍光灯が使われています。
 
 
 

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長~い目で。

August 7, 2009

 
梅雨明け宣言はでたものの、はっきりしないお天気の日が続きますね。
とはいっても、日中はやっぱりエアコンが手放せません。
 
 
新築したときには、一度に何台もエアコンを購入しなければならないことが多いと思います。
冷蔵庫や洗濯機なども新しくしたい!!と思うと、少しでもエアコン購入費を抑えたいところ。
でも、お部屋の広さに対して、能力の小さなものを取り付けるのは少々考え直したほうが良いかもしれません。
 
冷房機器も暖房機器も同じことなのですが、機械の能力めいっぱいのフルパワーで運転するよりも、大きめの機械で余裕を持たせて運転させたほうが、機械に対する負担が小さいので機械が長持ちします。
 
メンテナンスや、買い替えのことを考えると、多少の価格差は目をつぶったほうがよさそうですね。

それに、電気代も後者のほうがかかりにくいようですよ(^ー^)
 
 
家や設備についてもそうですが、イニシャルコストとランニングコストをそれぞれ長~い目でみて、慎重に選ぶことが大切です。
 
 
 
 

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改めて。

August 6, 2009

 
昨日、すこし前に新築した友人の家に遊びに行ってきました。
 
広い敷地に、広い玄関やリビング。
まだ小さな子供たちも、楽しそうにリビングの中を走り回っていました。
やっぱり、アパートやマンションのように上下の階や隣の部屋を気にせず、子供たちが自由に走り回って遊べる空間があるのって、良いですよね♪
素直ないい子が育ちそう(^ー^)

わたしが以前ご紹介した掃除機『Electroluxのエルゴラピード』 がありました。
うらやましい。。。
 
 
家は、3回建てないと本当に満足するものにはならないと言います。
でも実際、3回も建てられる人なんて、めったにいませんよね。
一回きりの勝負です。
 
やはりその友人も、家づくり計画中には分からず、想い通りにならなかったところがいくつかあるそうです。
 
はじめて家づくりをされるお施主さんには、分からないことがいっぱいあります。
生活してみて、はじめて気づくことも。
 
 
私たちが、これまでの経験を生かしつつ、しっかりとサポートしていかなければ。。。
そんなことを、改めて考えさせられました。
 
明日からも、がんばるぞ~!!
 
 
 

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