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ようやく

August 18, 2009

 
今年は梅雨明けの後もしばらくお天気が悪かったせいか、お盆あたりから本格的な夏になったような気がします。
 
 
以前お話した、暑さを和らげる機能性アイテム。
 
実は、それ以外に日本には昔から使われている、とっても機能的なものがあります。
 
以前、社長のblogにも書いてあった、「よしず」や「すだれ」です。
 
http://www.shimazu.net/blog/skc/archives/2009/05/
 
 
太陽からの熱は、部屋に入ってくる前に防いでしまうのが一番効率がいい方法。
カーテンは室内側に取り付けるため、吸収した熱が室内側に放出されてしまいますが、「すだれ」や「よしず」は、屋外に取り付けるため、室内に放出されることはありません。
それに、窓を開けた時レースカーテンでは網戸に張り付いてしまったりして、風を遮ってしまうことがあるのに対して、「すだれ」や「よしず」は窓から少し離して取り付けられるので、風の通りを妨げないのです。
 
高温多湿な日本。
蒸し暑い夏の対策として、はるか昔から使われている「すだれ」や「よしず」
使い続けられているのには、理由があったのですね。
 
 
すだれとよしず、2つの違いをご存知ですか?
それは、使われている材料。
 
「よしず」は主に葦の茎を使って作られていて、
「すだれ」は主に竹を使って作られているそうです。
 
 
 

posted by Kayoko

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