最近
August 19, 2009
少しずつ日が暮れるのが早くなってきた気がしませんか?
ということは、照明を点ける時間が長くなるということ。
一般家庭で使われる年間の電力の比率は、以下の通り。
![]()
照明器具は、エアコン・冷蔵庫に次いで3番目に消費電力が多いことがわかります。
数が多いですからね。。。
そんな消費電力量の高い照明器具。
ちょっとした工夫で電気料金&二酸化炭素を削減することができます。
何度かこのblogに書いているように、一番手軽なのは白熱電球(一般電球)を電球型蛍光灯に変えること。
それから、照明器具や電球をこまめにお掃除することです。
照明器具の寿命が近づいてきたら、新しい照明器具に交換するのも電気代削減につながります。
そのときに、目印となるのが省エネラベル。
2007年2月現在では、エアコン、冷蔵庫、テレビ、照明器具など、16品目にこのラベルの表示が義務付けられています。
![]()
省エネ性能の優れた製品(省エネ基準達成率100%以上)には緑色のマーク、未達成(100%未満)の製品にはオレンジ色のマークが表示されています。
わたしたちが取り扱っている照明器具のカタログに、数年前まではちらほら見られたオレンジ色のマークも、今では探してもほとんど目に入らなくなるまでになりました。
(量販店さんで販売されている格安の照明器具には、オレンジ色のマークがついていることもあるそうです。)
エアコンのお話のときにも書きましたが。
イニシャルコスト(初期経費)を抑えることも大切ですが、
ランニングコスト(維持費)のこともお忘れなく。。。