« 2009年08月 | メイン | 2009年10月 »

エコ・クッキング

September 28, 2009

 
みなさん『エコ・クッキング』ってご存知ですか?
 
恥ずかしながら、私は今日はじめて聞いた言葉なのですが、
エコ・クッキングというのは、私たち一人ひとりが環境のことを考えて買い物・料理・片づけをすることなのだそうです。

私たちに必要不可欠な「食」は、買い物・料理・片づけのそれぞれのシーンで、食材を買ったり、水やエネルギーを使ったり、ゴミを出したりと環境問題の縮図的存在。
 
わたしたちの誰もが関係する買い物~片づけの部分で、それぞれにできることを考え、実践していこうというのが『エコ・クッキング』の基本的な考え方です。
 
 
そんなエコ・クッキングを実践できる料理教室が富山市と砺波市で開催されるそうです。
 
 
詳細・申し込みはコチラ↓↓
 
http://www.tkz.or.jp/
 
 
一人ひとりの力は小さくても、みんなで行えば大きな力になります。
私たちもできるところから始めてみませんか?
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

こだわりのガスコンロ

September 27, 2009

 
秋。実りの秋。食欲の秋。
秋は新米が市場に出回ったり、暑さもひと段落して、食欲旺盛になる季節ですよね。
 
 
お手入れと操作の簡単さで人気のIHクッキングヒーター。
ですが、お料理にコダワリのある方々に根強く人気なのは、やっぱりガスコンロ。
 
 
きょうは、そのガスコンロのご紹介です。
 
 
皆さんはお魚を焼く以外でコンロのグリル、使っていらっしゃいますか?
 
そのグリルでオーブン料理が作れるガスコンロがあります。
ハーマンの『+do』シリーズ。
専用のダッチオーブンを使って、グリルで本格的なオーブン料理が楽しめます。
 
ダッチオーブンとは、鋳鉄製の万能鍋のこと。
それひとつで「煮る・焼く・蒸す」などの調理ができるので、キャンプなどのアウトドアでよく使われますが、キッチンで使うことを目的としたものも発売されています。
 
 
さらにこのコンロ、デザイン性も高いので、見た目にこだわる方にもオススメですよ。
 
 
詳しくは、コチラ↓↓
 
http://home.tokyo-gas.co.jp/living/plus-do/index2.html
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

他とは違う。

September 26, 2009

 
先日請求して、今日届いたセラトレーディングのカタログ。
 
デザイン性の高い洗面ボウルや水栓金具、バスタブなどが掲載されています。
以前このblogでもご紹介した『スワンチェア』の産みの親であるアルネ・ヤコブセンや、様々なインテリアや家具・照明器具などのデザインを手がけるフィリップ・スタルクによるデザインの製品も。
 
シンプルで洗練されたデザインのものが多いのですが、なかにはハエがとまっているデザインの小便器のように、ユニークなものもあります。
 
 
正直、高価な商品が多いので、なかなか採用できる機会はありませんが、ただカタログを見ているだけでも楽しくなります。
 
 
HPはコチラ↓↓
 
http://www.cera.co.jp/
 
なかなか行くことのできない、ヨーロッパのホテルのレポートが見られたりするので、インテリア好きにはちょっとおもしろいサイトですよ。
 
 
他とは違う、ちょっと個性的な水廻りを目指すなら、思い切ってこちらの製品を使ってみてはいかがでしょうか?
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

秋の夜長の過ごし方 2

September 25, 2009

 
映画や音楽を聴くためにシアタールームを計画されたり、そうでなくてもリビングにスピーカーをつけて楽しまれる方もいらっしゃいます。
 
そんなときに気をつけたいのは照明計画。
せっかくのホームシアターも、照明計画がきちんとなされていないと台無しになってしまいます。
 
まずはお部屋の明るさ。
みなさんご存知のとおり、部屋全体を暗くすることで雰囲気がUP!臨場感も出ます。
 
でも、ただ暗ければいいという訳ではありません。
 
TV以外のあかりがなく、ただ真っ暗なお部屋では目が疲れてしまうのです。
 
それを防ぐために一番手っ取り早いのは、照明器具を調光できるようにしておくこと。
調光できる照明器具のほとんどは白熱灯のもの。
蛍光灯は調光できないものが多いのですが、中には可能なものもありますので、照明計画の際に相談されることをオススメします。
独立したシアタールームの場合は、間接照明にしておくことも有効です。
 
大切なのは、『ほどよい暗さにする』ということです。
 
  
その他に気をつけたいポイントとしては、
・テレビに照明器具が映りこんでしまうのを避けること。
 リビングなどでは照明の配線を別回路にする、調光できるようにしておくなどの対策をしておくと良いと思います。
・画面の近くに光源を持ってこないこと。
 テレビやスクリーンよりもまぶしい光が視界の中にあると、そこに目が行ってしまい画面に集中できないことがあります。どうしてもそこに光が必要なときは、直接明かりが見えないよう間接照明等にする工夫が必要です。
 
 
その他に、TV画面の背面をすこし明るくすると目が疲れにくくなり、より適した環境になりますよ。
 
 
秋の夜長、趣味を存分に楽しんでくださいね。
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

秋の夜長の過ごし方。

September 22, 2009

 
明日は秋分の日。
昼の長さと夜の長さが同じになる日だといわれています。
(実際は昼の長さの方が少し長いそうですが。。。)
 
秋の夜長、っていいますよね。
どんどん日が暮れるのが早くなり、次第に夜が長くなっていきます。
 
そんな秋の夜長、みなさんはどのように過ごされますか?
一日の終わりの、くつろぎの時間。
本を読んだり、音楽を聴いたり、映画を観たり・・・。
 
それぞれの目的に合ったあかりで過ごされていますか?
 
 
本を読んだりパソコンをしたりするときには、目の負担を和らげるために手元の明るさが必要です。
でも、煌々としたあかりの中では、くつろぎ感を得られにくいもの。

そんなときは、天井からの照明を消してスタンドやキャンドルを使ったりすると、心地よい落ち着きの空間に早替わり。
まわりの明るさが足りなくても、ソファーの横やパソコンスペースにスタンドがあると安心です。
 
 
ホテルの照明がくつろぎのあかりのいいお手本。
 
 
akari-stand.bmp
 
 
スタンドは、あると便利なアイテムですよ。
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

減税のお話 3

September 20, 2009

 
自己資金によるリフォームのための減税のお話、最終回です。
 
最後は、バリアフリーリフォーム。
 
 
下記の時期・要件を満たすバリアフリー改修工事を行うと、次の税制優遇措置が受けられます。
 
改修後の居住開始日・・・
平成21年4月1日~平成22年12月31日
 
控除期間・・・
1年
(原則、工事を行った年分のみ適用。)
(新たに要介護・要支援状態の区分が3段階以上上昇して、適用対象工事を行った場合は再適用あり。)
 
控除率・・・
10%
控除対象限度額200万円
(改修に要した費用の額と、改修にかかる標準的な工事費用相当額とのいずれか少ない額)
 
適用条件・・・
1、次のいずれかに該当する者が自ら所有し、居住する住宅であること。
  ①50歳以上の者
  ②要介護または要支援の認定を受けている者
  ③障害者
  ④②もしくは③に該当する者、または65歳以上の者のいずれかと同居している者
2、一定のバリアフリー改修工事が次のいずれかに該当すること。
  ①通路等の拡幅
  ②階段の勾配の緩和
  ③浴室改良
  ④トイレ改良
  ⑤手すりの取り付け
  ⑥段差の解消
  ⑦出入口の戸の改良
  ⑧滑りにくい床材料への取替え
3、バリアフリー改修工事費用が30万円超であること。
4、増改築等工事証明書等の必要書類を添付して確定申告すること。
 
となっています。
 
高齢化社会となり、比較的元気なお年寄りが増えています。
ですが、お年寄りは怪我が重症化しやすいため、家庭内の事故により骨折し、寝たきり生活になる場合があります。
 
家庭内で起こる事故には、次のような実例があります。
  ・玄関でバランスを崩して転倒
  ・浴室内でタイルの床に滑り、転倒
  ・ドアノブにぶつかり、肋骨骨折
  ・階段を下りようとして、足を踏み外し落下
  など。
 
転ばぬ先の杖。深刻な状況にならないように、または悪化することのないように対策することが大切ですよね。
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

減税のお話 2

September 19, 2009

 
TVでは、自動車の減税についてのCMが多く流れていますが。
 
ひきつづき、自己資金によるリフォームの減税措置(投資型減税)についてお話します。
 
きょうは省エネリフォームについて。 
省エネリフォームのための投資型減税措置は、今年度からスタートした新制度です。
 
 
耐震リフォームの際の投資型減税対象となるのは、以下の通りです。
 
改修時期・・・
平成21年4月1日~平成22年12月31日
 
控除期間・・・
1年(工事を行った年分のみ適用)
 
控除率・・・
10%
控除対象限度額200万円
(改修に要した費用の額と、改修にかかる標準的な工事費用相当額とのいずれか少ない金額)
※あわせて太陽光発電を設置する場合は300万円
 
適用要件・・・
1、省エネ改修工事を行った者が自ら所有し、居住する住宅であること。
2、省エネ改修工事が次の要件をすべて満たすこと。
 ①すべての居室の窓全部の改修工事
 または、 ①とあわせて行う以下の工事
 ②床の断熱改修工事
 ③天井の断熱改修工事
 ④壁の断熱改修工事
 ⑤①~④のいずれかとあわせて行う太陽光発電設備設置工事
 (①~④については、改修部位がいずれも現行の省エネ基準以上の省エネ性能となるもの、
  ⑤については一定のものに限る。)
3、省エネ改修工事費用が30万円を超えるもの。
 (省エネ改修工事と同時に設置する太陽光発電設備の設置費用を含む)
4、増改築等工事証明書等の必要書類を添付して確定申告すること。
 
となります。
 
 
居室の窓の改修が必須、ということですね。
居室というのは、そこに長時間居るであろう部屋のこと。
例えば、LDK・寝室・各個室などです。
住宅からの熱損失は、窓からが一番大きいですから、窓のリフォーム=省エネという考え方と言えそうです。
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

減税のお話 1

September 18, 2009

 
昨日にひきつづき、リフォームの際の減税のお話。
 
きょうは、耐震リフォームについてです。
 
 
耐震リフォームの際の投資型減税対象となるのは、以下の通りです。

改修時期・・・
平成18年4月1日~平成25年12月31日
 
控除期間・・・
1年(工事を行った年分のみの適用)
 
控除率・・・
10%
控除対象限度額:200万円
(改修に要した費用の額と、改修にかかる標準的な工事費用相当額とのいずれか少ない金額)
 
適用要件・・・
1、耐震改修工事を行った者が自ら居住する住宅であること。
2、一定の区域内(詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせ)における改修工事であること。
3、昭和56年5月31日以前の耐震基準により建築された住宅であること。
4、現行の耐震基準に適合させるための耐震改修をおこなうこと。
5、住宅耐震改修証明書等(建築士事務所に属する建築士、指定確認検査機関または登録住宅性能評価機関が作成したもの)の必要書類を添付して確定申告すること。
 
 
富山県は地震が少ない地域とはいえ、将来、決して地震がおきないとはいえません。
毎日不安を抱えながら生活するより、耐震リフォームで毎日をいきいきとした暮らしにしませんか?
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

ご存知ですか?

September 17, 2009

 
現在、住宅を購入・増改築する際に住宅ローンを組んで建築すると、所得税の控除が受けられる『住宅ローン減税』が適用されますよね。

その減税措置、自己資金によるリフォームでも受けられます!
 
 
昨年度までは、ローンを組まなければ減税措置が受けられなかった(ローン型減税)のですが、今年度からは、 
 
・耐震
・省エネ
・バリアフリー
 
に関するリフォームは、自己資金でも減税対象となりました。(投資型減税といいます)
 
それぞれの工事には満たさなければならない条件・改修時期があるのですが、 
明日からは、その条件などについてお話しします。
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

秋到来。

September 16, 2009

 
今朝、ある花を見て、秋の訪れを感じました。
 
 
秋といえば、この花。
 
%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9.bmp
 
そう、コスモスです。
 
通勤途中の道端に咲いていました。
 
 
わたしの地元砺波にある、夢の平スキー場では、毎年秋に『コスモスウォッチング』というイベントが開催されます。
100万本のコスモスがスキー場の斜面を覆い、散居村の景色とともに楽しむことができます。

 
イベント詳細はコチラ↓↓

http://www.city.tonami.toyama.jp/kanko/event/cosmos/cosmos.html
 
 
スキーのリフトに乗ってコスモス畑を空中から見下ろすことができたり、期間限定ですが夜にはライトアップも行われたりして、けっこう人出もあるみたいですよ(^ー^)
 
 
秋の青い空とコスモスのピンク色のコントラストが、とっても綺麗。
 
みなさんもぜひ、いかがですか?
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

あるCMの。

September 14, 2009

 
現在放送中の、船越英一郎さんが崖でサスペンスドラマ風に熱演されているCM。
 
みなさん、ご覧になられたことはありますか?
 
はじめて見たときはドラマか何かかと思いましたが、TOTOさんのトイレ
『NEOREST HYBRID』
という商品のCMでした。
 
ここから見られます↓↓

http://www.toto.co.jp/tips/cmlibr/index.htm
 
 
この商品は、タンクレストイレ(水道直圧式)の良さと、タンク式トイレの良さをいいとこどりしたトイレ。
 
これまでタンクのないトイレは、水道から直接流れる水のみで洗浄していました。
ですので、水圧の弱い地域や、2階以上のトイレには設置できない場合がありました。
(きちんと流しきれない可能性があるので・・・。)

その欠点を解消したのがこの商品です。
タンクレストイレのコンパクトさはそのままに、水道から直接流れる水+便器内に内臓されたタンクから加圧された水が流れることにより、水圧の低い地域や2階以上のトイレにも設置できるようになりました。
その上、4.8Lという少ない水での洗浄が可能に。
 
トイレは新製品が発売されるたびに各メーカーさんとも節水性能が必ず上がっています。
 
一体どこまで進化するんでしょうか??
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

昨日は、ありがとうございました。

September 13, 2009

 
昨日は1日、OBさま達のお宅を訪問していました。
 
 
お引渡し後1年め・2年めの定期点検と、書類のお届けに。
 
みなさん変わりなくお元気そうで、安心しました。
建築後も変わらず、このHPやblogを楽しみにご覧になっているOBさまもいらっしゃいました。
『楽しみにしてるよ』とおっしゃっていただけると、つたない文章なので恥ずかしいですが、やっぱり嬉しいものですね(^ー^)
 
それから、お久しぶりにお会いするのを楽しみにしてくださっていたOBさまも。
そんな風に言って頂けることは、とってもありがたいことです。
 
 
昨日お伺いしたOBのみなさま、お忙しいところ、お邪魔しました。
これからも末永く、よろしくお願いいたします!
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

panton chair

September 11, 2009

 
Verner Panton パントンチェア
 

pantonchair.bmp
 
 
プラスチックのみを使い、座面・背もたれ・脚を一体成型でつくられた椅子。
1960年に発表され、本格的に生産され始めたのはVitra社から、1967年のことでした。
独特の流れるような形が特徴的。
デザインもさることながら、スタッキング(重ねられる)できる、機能的にも優れた椅子です。
 
オリジナルはFRPでつくられていましたが、現在は主にポリプロピレンで生産されています。
現在でもFRP製は少量生産されていますが、Vitra社製の製品は10万円超。
同じVitra社製でもポリプロピレンの製品は3万円弱で購入することができます。
 
この椅子もリプロダクトされていて、リプロダクト製品ならFRP製で2万円弱で購入できます。
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

今がチャンス!

September 10, 2009

 
今日、小矢部市内で建築予定のSさま邸の確認申請が下りたと、市役所より連絡が。
これで予定通りの日程で着工できそうです(^ー^)v
 
 
さて。最近朝晩めっきり涼しくなりましたね。
 
この冬に備えて、リフォーム工事は今が絶好のチャンスです。
9~10月は天候も比較的安定しますから、例えば工事で壁を破ったりしても暑すぎず寒すぎず生活していただけますし、晴れの日も多いので外まわりの工事もはかどります。
(台風さえ直撃しなければ。。。)
 
居間や寝室など、単板ガラスのサッシからペアガラスのサッシに交換するだけでも暖房の効率はあがりますし、現在のサッシはそのままに、後付で内側にもう一枚サッシを取り付けることもできます。後者の場合は簡単な工事でOKです。
 
 
TOSTEM インプラス→
http://www.tostem.co.jp/lineup/sash/reform/inplus/
 
YKK AP プラマードU→
http://www.ykkap.co.jp/products/reform/plamadou/index.asp
 
 
暖房効率だけでなく、気になる音もれ・騒音や、結露の防止にも効果があります。
 
 
この冬を快適に過ごすために、今からリフォームを考えてみませんか??
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

またまた。

September 9, 2009

 
以前ご紹介した、変わった形の蛍光灯。
他にも、こんなのもあります。↓↓
 
flat.bmp
 
見ての通り、薄型のコンパクトな蛍光灯。
60Wの一般電球と同等の照度で、消費電力は約1/5、寿命は約10倍です。
 
でも、この蛍光灯、多分まだ町の電気屋さんなどでは在庫がないと思います。
 
『普及していない形の蛍光灯なんて、切れたときはどこで買えばいいの??』
って思いますよね。
わたしもそう思って、以前、照明器具メーカーの方とお話していたときに聞いてみたことがあります。
 
すると、こんな回答が。
『まだ普及はしていないので、在庫はないと思いますが、寿命が長いので、切れる頃には近所のお店ですぐに手に入ると思いますよ。』
と。
 
この蛍光灯の寿命は10,000時間。
10,000時間も持つということは、1日6時間点けていたとしても、5年弱は大丈夫という計算になります。
たしかに。
その頃には、ある程度普及していそうですね。
 
 
新しい形状の光源が開発されると、照明器具も目新しい形のものが発売されます。
いつも照明器具のカタログをめくっているわたしにとっては、それがとても楽しみです。
 

 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

キッチン

September 8, 2009

 
普段はあまりできないのですが、休日、たまに気が向くと料理をします。
 
そんなとき、キッチンの使い勝手について考えたりします。
わたしが使っているのは、W=1,800くらいのキッチン。

以前住んでいた所は、さらに狭いミニキッチンだったので、それでも広くなったのですが、やっぱり作業台とシンクが狭い。。。
作業台はまな板を一枚置くといっぱいになってしまいます。
 
 
現在、新築住宅のシステムキッチンの主流はW=2,550のサイズ。
オプションになりますが、調理スペースと準備スペースをそれぞれ使いやすい広さに変更することもできます。
例えば、シンクと加熱機器の間を広くとり、調理スペースを充実させるプランや、
シンクの横を広くとり、準備スペースを充実させるプラン。
後者は、洗う前の野菜などの仮置きスペース等として使え、効率よく作業できます。(調理スペースはその分狭くなりますが・・・)


現在の主流は、前者の調理スペースを広く確保するプラン。
作業台を広々と使いたい方は、当然そちらになります。
 
 
フラットタイプのオープンキッチンなども、作業台を広く使えて便利ですね。
ただし、いつもキッチンが丸見えになるので、常にきれいに保たないといけませんが・・・。
 
でも、あこがれますよねぇ(^ー^)
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

昨年

September 7, 2009

 
このblogでご紹介した風鈴が、先日TVでも紹介されていました。
 
658618b1-2.bmp

高岡銅器の、置き型風鈴。
 

紹介していたのは、日本テレビの未来創造堂という番組。
 
 
いまでは一般的に使われたりしているモノ。
当然、それもコダワリ抜いて、苦心して造りあげられたという経緯があります。
 
そんなモノをつくりあげた人達を紹介する番組です。
 
いつも、そのこだわりと執念みたいなものを見るたびに、すごいなぁ。。。と感心せずにはいられません。
 
 
わたしは割とこの番組は好きで良く見ているのですが、番組の後半に、ノリさん(とんねるずの)がいろんな面白い物を紹介するコーナーがあります。
 
とってもユニークなものや、オシャレなものもたくさん紹介されていたりするので、
雑貨好きの方にはオススメな番組です(^ー^)
 
 
 

posted by Kayoko

このページの先頭へ

小さな山

September 3, 2009

 
先日、小矢部市で今月末着工予定の住宅の確認申請書を提出してきました。
 
みなさんご存知のとおり、昨今の耐震偽造事件などの影響で、建築確認申請の審査が少々厳しくなりました。
それによって、審査の期間が今までよりも少し長くかかるように。
 
いつも確認申請を提出すると、申請機関から『確認下りました』という電話が掛かってくるのが楽しみになります。(『修正してください』の電話のときもありますが・・・。)

いつも申請書類&図面を作っているわたしにとっては、ひとつ小さな山を越えたような気分になるのです。
 
 
今回も、早く掛かってこないかなぁ。。。

posted by Kayoko

このページの先頭へ