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秋の夜長の過ごし方 2
September 25, 2009
映画や音楽を聴くためにシアタールームを計画されたり、そうでなくてもリビングにスピーカーをつけて楽しまれる方もいらっしゃいます。
そんなときに気をつけたいのは照明計画。
せっかくのホームシアターも、照明計画がきちんとなされていないと台無しになってしまいます。
まずはお部屋の明るさ。
みなさんご存知のとおり、部屋全体を暗くすることで雰囲気がUP!臨場感も出ます。
でも、ただ暗ければいいという訳ではありません。
TV以外のあかりがなく、ただ真っ暗なお部屋では目が疲れてしまうのです。
それを防ぐために一番手っ取り早いのは、照明器具を調光できるようにしておくこと。
調光できる照明器具のほとんどは白熱灯のもの。
蛍光灯は調光できないものが多いのですが、中には可能なものもありますので、照明計画の際に相談されることをオススメします。
独立したシアタールームの場合は、間接照明にしておくことも有効です。
大切なのは、『ほどよい暗さにする』ということです。
その他に気をつけたいポイントとしては、
・テレビに照明器具が映りこんでしまうのを避けること。
リビングなどでは照明の配線を別回路にする、調光できるようにしておくなどの対策をしておくと良いと思います。
・画面の近くに光源を持ってこないこと。
テレビやスクリーンよりもまぶしい光が視界の中にあると、そこに目が行ってしまい画面に集中できないことがあります。どうしてもそこに光が必要なときは、直接明かりが見えないよう間接照明等にする工夫が必要です。
その他に、TV画面の背面をすこし明るくすると目が疲れにくくなり、より適した環境になりますよ。
秋の夜長、趣味を存分に楽しんでくださいね。