気がつけば。
November 28, 2009
昨日、会社帰りに久々に雑貨屋さんへ。
お店の中は、クリスマスまっさかりでした。
それもそうですよね。
気づけば、クリスマスまであと1ヶ月もないんですもんね。
![]()
ついでに今年もあと1ヶ月あまり。
・・・早いものです。
と、1年を振り返る前に、わたしの家もクリスマス仕様にしなくては!!!
みなさんのお家は、どうですか?
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November 28, 2009
昨日、会社帰りに久々に雑貨屋さんへ。
お店の中は、クリスマスまっさかりでした。
それもそうですよね。
気づけば、クリスマスまであと1ヶ月もないんですもんね。
![]()
ついでに今年もあと1ヶ月あまり。
・・・早いものです。
と、1年を振り返る前に、わたしの家もクリスマス仕様にしなくては!!!
みなさんのお家は、どうですか?
November 26, 2009
きょうは小春日和。
とってもいいお天気でしたね。
こんな日にはどこかへ出掛けたくなりますが、お家でひなたぼっこしながらまったりするのも、贅沢な過ごし方ではないでしょうか。
この時期は、紅葉のラストチャンス。
落葉樹は四季の移り変わりが目で見てはっきりとわかるので、一年中楽しむことができると思います。
November 25, 2009
昨日、家庭内事故のことに少し触れましたが、お年寄りだけではなく、小さなお子様たちもその被害にあいやすい傾向があります。
小さなお子様たちは好奇心いっぱい。
なので、思いもよらないところで怪我をする場合があります。
小さなお子様をお持ちの親御さんたちは、いくつか思い当たる節があるのではないでしょうか?
たとえば、コンセント。
通常コンセントといえば、常に穴が開いていますよね。
そこにお子様がピンなどを差し込んでしまうと、感電してしまう恐れがあります。
それを防止するために、『扉付コンセント』というものがあります。
見た目は普通のコンセントとほとんど変わりありません。
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左が普通のコンセント、右が扉付コンセントです。
扉付コンセントは、プラグの刃を2本同時に差し込まないと扉が開かない設計になっています。
ですから、お子様が片側だけにピンなどを差し込んでも、奥までささりません。
このようなコンセントのほかにも、コンセントにいたずらできないようにするカバーなども市販されていますし、できるだけ危険な目にあわないように、普段から気をつけておきたいですね。
November 24, 2009
きょう照明器具メーカー、ODELICの担当の方が、こんな商品を紹介してくれました。
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『光る手すり』です。
暗くなるとセンサが作動して、自動的に点灯、明るくなると自動的に消灯します。
そして光源はLEDなので、消費電力・ランプ交換などの心配はほとんど必要ありません。
手すり自体が光っているので、高齢者の方の目にも入りやすいのと同時に、床面まで広く照らすため、小さな段差や階段の段差などが分かりやすくなります。
家庭内事故での死者数は、交通事故によって亡くなる方の数を上回っています。
意外な結果じゃないですか?
その中でも、転倒・転落による家庭内事故は約2割。
工夫次第で防げる事故。予防はとても大切です。
ただ、この商品。通常の手すりに比べると高価なため、一般住宅に取り入れるのは少し難しいかもしれません・・・。
November 22, 2009
今回は、標準装備されている+αの快適機能についてお話します。
お風呂は、一日の終わりにゆったりとリラックスできる場所。
今では、ただ入浴するための場所、というだけではなくなっていますよね。
本を読んだり、テレビやDVDを見たり、音楽を聴いたり、エステになったり。
YAMAHAさんのユニットバスには、グレードに関わらず標準で「サウンドシャワー」というスピーカーがついています。
脱衣室側にある入力ボックスにオーディオやラジオなどをつなぐと、浴室でその音を楽しむことができます。
YAMAHAさんといえば楽器なども販売しているように、音楽にも強いですからね。
最近では、家電芸人さんがホームシアターのスピーカーを絶賛していましたし。
音楽好きの方には、うれしい標準装備なのではないでしょうか。
ちなみにTV好きの方には、このスピーカーと浴室TV(オプション)を接続することもできるので、よりTVを楽しむこともできますよ。
クリナップさんのアクリアバス(高級グレード)に標準装備されているのは、「床夏シャワー」。
脱衣室でスイッチを一押しすると、洗面台カウンターから床をめがけて設定温度のシャワーが出ます。
約1分で浴室全体が温まるので、前もって温めておく必要がありません。
PanasonicさんのココチーノLクラス(高級グレード)には、「ナノイー暖房換気乾燥機」が標準装備。
ナノイーイオンが浴室内の浮遊カビをキャッチするので、換気・乾燥機能と併用することで、浴室内のカビの繁殖を防ぎます。
さらに、焼肉などのニオイがついた衣服を干しておくと、脱臭する効果もあるそうです。
さて。これまで様々な機能や性能についてご紹介してきました。
各社、得意分野を生かして、趣向を凝らした商品を出しています。
浴室を特別な場所としてこだわるもよし、その他の部分でこだわるためにシンプルなプランにするもよし。
毎日使う場所ですから後悔のないように、本当にに必要なものを見極めて選択することが大切です。
November 20, 2009
今回も引き続き、ユニットバスのあったか性能についてです。
前回は浴槽の断熱についてお話しましたが、お風呂は浴槽のお湯だけが温かければいいというものではありませんよね。
浴室全体が暖かくなければ、ゆっくり入浴なんてできません。
そのためには、壁や床・天井も熱が逃げにくい構造にしなくてはいけません。
昔ながらのタイルのお風呂に比べると、ユニットバスは暖かいといわれています。
それでも暖かさに不安がある方は、断熱仕様の浴室にされると良いでしょう。
現在、各メーカーさんのユニットバスには断熱仕様の床・壁・天井があります。
グレードやメーカーさんによって標準仕様になっていたり、オプションになっていたりしますが、断熱材で浴室をすっぽり包み込む構造になるので、一般的なユニットバスに比べ、浴室内の温度が下がりにくくなります。
下の写真は、以前タカラスタンダードさんのショールーム見学に伺ったときのもの。
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少し見づらいですが、タカラさんのユニットバスの壁パネルサンプルです。
これが断熱仕様の壁。
断熱材が鋼板でサンドイッチされています。
他のメーカーさんの断熱壁も、基本的にはこのような構造になっています。
この冬は、あたたか~いお風呂で、身もこころも癒されてみてはいかがでしょうか?
November 19, 2009
これからの時期、あたたかいお風呂に浸かると、ホッとします。
そこで今回は、ユニットバスのあったか性能についてお話します。
まずは、浴槽について。
あたたかいお湯を想像しながら浴槽に浸かったのに、思いのほか冷たかった、という経験ありませんか?
結構、不快な思いをするんですよね。。。
そんな不満を解消してくれるのが、断熱浴槽。
断熱浴槽といえば、TOTOさんの『魔法びん浴槽』です。
みなさんも一度は耳にされたことがあると思いますが、
これは浴槽を2重の断熱材で包み、浴槽のお湯を冷めにくくしたもの。
6時間経っても湯温がおよそ2℃しか冷めないという、まさに魔法の浴槽です。
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TOTOさんがこの製品を発表して以来、いまでは他のメーカーさんたちも、グレードによって4~6時間で約-2℃という浴槽保温の製品を発売しています。
浴槽のお湯が冷めにくいことは、入ってガッカリしないという点のほかにも、追い炊きせずに済むので省エネで家計にもやさしいという利点があります。
November 18, 2009
昨日もお話したように、現在の浴室工事の主流はユニットバス。
ということで、今回は最近のユニットバスの特徴についてお話します。
現在発売されている商品の共通点といえば、とてもお掃除しやすいということ。
例えば、みなさんも一度は聞かれたことがあると思いますが、
INAX&TOSTEMさんのユニットバスに標準装備されている『くるりんポイ排水口』。
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浴槽の排水の際にうず流をつくり、その力で洗い場の排水口の髪の毛等のゴミをまとめ、捨てやすくするというもの。
排水口のヘアキャッチャーにゴミが絡みつきにくくなるため、汚れた水が滞留するのを防ぎ、ヌメリ汚れが発生しにくくなるそうです。
形状やシステムは違いますが、その他の各メーカーさんも洗い場側の排水口はお掃除しやすいように、工夫が凝らされています。
それから、汚れが気になるところといえば、洗い場の床。
TOTOさんの『カラリ床』が発端で、各メーカーさんとも水はけが良く、翌朝にはほとんど乾いているという床に改良されましたが、現在ではさらに工夫・改良されています。
例えば、水と一緒に汚れも洗い流される素材が使われていたり、溝を広く浅くして汚れがたまりにくく、さらにスポンジだけで汚れが落ちるようになっていたり。
スイッチひとつで銀イオンの水を散布して、床や排水口のヌメリを抑えるという商品もあります。
そのほかには、浴室のドア。
通常は下部にある換気ガラリを汚れがつきにくい上部に移動したものや、縦に取り付けたもの、お掃除しやすいように取り外すことができる仕様になっているもの。
カビや汚れがつきやすいパッキンをなくしたものなどがあります。
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↓ ↓ ↓
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共働きの家庭が増え、家事に割ける時間が減ったからか、『いかにお掃除しやすいか』ということに、各メーカーさんとも力を入れているような気がします。
November 17, 2009
今日も1日、寒かったですね。。。
末端冷え性のわたしにはツライ季節の到来です。
こんな寒い日には、お風呂にゆっくり浸かりたくなりますよね。
でも、タイル貼りの古い浴室は、寒くてゆっくりなんてしていられない・・・。
そんなお悩みをお持ちの方、思い切って浴室リフォームしませんか?
今では当たり前となったユニットバス。
新築、リフォームに関わらず、お風呂といえばユニットバスを導入するケースがほとんどです。
では、いまどきのユニットバスにはどんな特徴があるのでしょうか??
新築・リフォームをお考えの方々のために、いくつかご紹介したいと思います。
次回に、つづく。
November 16, 2009
きょうのインターネットNEWSに、
『洗濯物、外干しに脚光=乾燥機からエコ重視へ-米』
という記事が掲載されていました。
記事によると、
アメリカでは洗濯物は乾燥機を利用し、外に干さないのが一般的。
屋外の洗濯物は、景観を阻害する・貧しさの象徴といった意識が強く、目にすることはめったにないそうです。
それどころか、一部の州では外干しに規制がかかっていたり、不動産価値が下がるとして罰金が科せられる所もあるほど。
それが、環境意識の高まりとともに洗濯物の外干しが見直され、外干し規制の緩和や撤廃をする州が増えている。
とのこと。
洗濯物は外に干すということを何の疑問もなく、当たり前に思っていたわたし。
・・・というより、日本ではほとんどの人がそうなのではないでしょうか?
当然のように晴れた日は洗濯物を外に干したり、布団を干したりしていますよね。
アメリカとの文化の違いに、ちょっとビックリです。
でも考えてみれば、アメリカは靴のまま家に上がったり、湯船に浸かる習慣がないなど、日本とアメリカの住まいに関する文化には異なる点が結構ありますよね。
洗濯物が干してある光景は、お世辞にも美しいとは言えないですけど、効率的で自然体な日常風景だと思います。
大通りなどから見えないようにするなど、干すスペースを工夫すれば、景観が乱れるなんていうこともないでしょうしね。
November 13, 2009
きょうはあいにくのお天気ですが。
みなさん、昨日の夜空ご覧になりました?
暗くなって外に出たとたん、とっってもきれいな星空が!!
街の中であんなに見えるのは珍しいくらいの星の数。
ちょっと感動してしまいました。
秋は、空気が澄んでいるので青空もとてもきれいに見えますよね。
『天高く、馬肥ゆる秋』
といわれるほど、秋の空は高く、蒼い。
次に秋の空がみられるのは、いつになるのでしょう・・・。
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November 11, 2009
タカラスタンダードさんのショールーム探訪、後編です。
昨日はタカラさんの特徴である、ホーローやホーローの商品についてお話しました。
ご紹介しておいてちょっと言いにくいのですが・・・。
実はわたしの個人的な偏見ですが、ホーローのキッチンのデザインが割と年配の方向けなイメージがあったので、これまであまり注目していませんでした。。。
ですが!!
ホーロー製品が得意なタカラさんですが、木製のシステムキッチンもあります。
その木製キッチンが、けっこうわたしのツボをとらえました。
そのキッチンが展示されているということで、ショールームに見学に伺ったのです。
それがコチラ↓↓
![]()
どうでしょう?ステキじゃないですか??
さて、みなさんはキッチンを選ぶとき、何を重視されますか?
機能性、デザイン性、価格、丈夫さ、コダワリどころはいろいろとあると思います。
その中でも、デザイン性にこだわりたいという方も少なくないはず。
わたし自身、デザインの良いものにはやっぱり惹かれてしまいます。
そこで重要なのが、扉の色や柄。
通常、システムキッチンの扉は5グレード前後に分かれていて、そのグレードによってキッチンの価格は大きく変わります。
(たいていステキな色や柄のものは価格が高くなってしまうんですよね・・・。)
ですがこのキッチンは、40種類もの色・柄の中から、どの色柄を選んでも差額がでません。
扉サンプル↓↓
![]()
画像では分かりにくいですが、赤や白などの単色から木目やレザー調まで、幅広いバリエーションがあります。
どの柄も同一価格のため、価格を気にして好きな柄にできないなんていうことはありません。
これは結構、画期的なことだと思います。
しかも、洗面化粧台との色あわせや、室内の建具を建具屋さんの造作建具にすると、建具との色あわせも可能。
家全体の空間のコーディネートがしやすいという、うれしい特徴があります。
それなのに、価格がリーズナブルなことも大きな魅力です。
そんなステキな商品ですが、住宅会社さんによってはこの商品の取り扱いのないところもありますので、ご注意を。
November 10, 2009
今日は、金沢のタカラスタンダードさんのショールームに見学に行ってきました!
タカラさんといえば、ホーローの商品が有名ですよね。
ホーローは、ガラス質の釉薬を鉄などの金属表面に被覆して高温で焼き付けた物。
水や湿気に強くさびにくい、においがつかない、熱に強いなどの特徴があります。
タカラさんには、ホーロー製のシステムキッチンやユニットバスがあります。
キッチンの扉やユニットバスの壁面にホーローのパネルが使われていて、表面がガラスのようにツルツルなので、お掃除がとってもラクにできます。
中にはキッチン引き出しの底板や、キャビネット本体にまでホーローが使われている商品もあります。
システムキッチンまわりの壁面には、一般的に表面がツルツルでお掃除がラクなキッチンパネルというものを貼り付けます。
通常はメラミンという素材の不燃化粧板を使いますが、タカラさんには、ホーローのキッチンパネルというものがあります。
ホーローはベースが金属で磁石がくっつくので、マグネットタイプのレードルハンガーや調味料ラックなどを取り付けることができます。
マグネットなので簡単に取り付け・取り外しができ、お掃除のときにもラクラク。後から簡単に部材を増やすこともできてとっても便利です!!
しかもホワイトボードとしても使えるので、キッチンパネル以外の使い方もできます。
さて、ショールームの見学に行ったのには、他にも見てみたい商品があったからなのですが・・・。
それについては、また次回。
November 7, 2009
トイレ設備について、今日はPanasonicさんの製品です。
Panasonicさんのタンクレストイレといえば、全自動おそうじトイレ『アラウーノ』。
こちらは陶器ではなく、有機ガラス系の素材(樹脂)で造られています。
樹脂というと、傷がつきやすいイメージがありませんか?
樹脂は傷がつきやすいというのは事実。
ですが、ブラシ掃除に耐えられる硬度に加工されており、普通のブラシ掃除程度では傷がつかないそうです。
とはいっても、本当?と思われる方も多いはず。
そんな樹脂のマイナスイメージを逆手に取ったのがこの製品。
ブラシでこすると傷になるなら、こすらなくても掃除ができればいい。
というわけで、今までの常識を打ち破る便器ができたのです。
なんといってもこの製品の特徴は、洗剤入りの水で便器を洗浄すること。
流すたびに、自動的にトイレ掃除されているということです。
この効果で、ブラシ掃除は2~3ヶ月に1度程度で済むそうです。
洗剤は台所用の中性洗剤を使用し、約3ヶ月に1度の補充。
便器洗浄に使う水の量は5.7L
おしり洗浄は女性用とわかれており、2本。
さらに、カビの発生を抑えるステンレス製です。
前回まででご紹介した便器と構造が違い、便器と機能部に隙間がない一体成型のため、お掃除リフトアップという機能はありません。
そして、特徴的なかたち。
±0のデザイナーとしても有名なプロダクトデザイナー、深澤直人さんのデザインです。
以上、アラウーノの特徴はこのような感じです。
もっと知りたい!!という方は、ショールームでご確認くださいね。
November 6, 2009
昨日に引き続き、トイレ設備について。
今日はINAXさんのタンクレストイレ、SATISです。
TOTOさんに次いで、衛生陶器国内シェア2位を誇るINAXさん。
こちらも、材質は陶器です。
INAXさんの防汚技術は、『ハイパーキラミック』と『プロガード』。
ハイパーキラミックとは、陶器の表面を硬くする鉱物を陶器表面に焼きつけ、凹凸をなくしてツルツルにするというもの。表面が硬いため、傷がつきにくくなります。
さらに、釉薬のなかに微量の銀を含ませているので、銀イオンの働きで細菌汚れなどを防ぎます。
そしてプロガードは、陶器のコート材。陶器部分に薬品を塗布することで、汚れが付着するのを防ぎます。その効果は1日1回お掃除しても、15年効果が持続するそうです。
数年経って、効果が薄れてきたかな?と思ったら、INAXメンテナンスに依頼するとプロガードの再加工ができます。
作業費は1台あたり14,800円(税別)です。
ハイパーキラミックはINAX製のすべての衛生陶器に採用されていますが、プロガードはオプションとなるものがあります。
(SATISには標準でついています。)
先日のblogにも書いたとおり、便器のフチの形状により、洗浄の際の水が上部まで届くため、便器上部の汚れには強いようです。
便器洗浄に使う水の量は5L。
従来のおしり洗浄ノズルのほかにレディスノズルが別についているので、より清潔な印象があります。
便器と機能部の境目のお掃除ができる「お掃除リフトアップ機能」あり。
最下位グレード以外は電動で上下することができ、同様の機能があるTOTOのものより高く上がるため、よりお掃除がしやすいようです。
汚れがたまりやすい便座の継ぎ目がないことも特徴的です。
(Wタイプには継ぎ目があります。)
と、主な特徴はこのような感じです。
もっと知りたい!!という方は、ショールームでご確認くださいね。
次回、PANASONIC編につづく。。。
November 5, 2009
先日のblogで、INAXさんのタンクレストイレのことについて書きました。
他のメーカーさんの特徴も、気になるところですよね?
工務店の一員の公平な目から、その特徴について簡単にお伝えしたいと思います。
まず、衛生陶器の国内シェアNO.1のTOTOさんから。
TOTOさんのタンクレストイレといえば、以前このblogにも書いた、NEOREST。
衛生陶器というくらいなので、材質は陶器です。
TOTOさんの衛生陶器には、『セフィオンテクト』という防汚技術が採用されています。
(一部の商品を除く。)
これは、釉薬で陶器表面の凹凸を無くし、つるつるにして汚れを付きにくくするというもの。
薬品を塗布して防汚加工されたものに比べて、効果が長期間続くといわれています。
先日のblogの③がTOTOさんのNEOREST。
便器のフチがほとんどない形状なので、拭き掃除がラクに行えます。
便器使用前に陶器表面を濡らす「プレ洗浄」を行い、セフィオンテクトの効果をさらに高めます。
(一部の機種を除く。)
便器の洗浄に使う水量は高級グレード「ハイブリッドシリーズ」は4.8L(業界NO.1)、普及シリーズは6Lとなっています。
おしり洗浄ノズルは1本。
便器と機能部の境目のお掃除ができる「お掃除リフトアップ」機能あり。
と、主な特徴はこのような感じです。
もっと知りたい!!という方は、ショールームでご確認くださいね。
次回、INAX編につづく。。。
November 4, 2009
今日は午後からOBのTさまのお宅へ、蓄熱式電気暖房器の取扱い説明&設定に行って来ました!
いつもは、お引渡しの際にまとめて温水器やIH等の設備機器の取扱い説明をしています。
ですが、Tさま邸のお引渡しは8月の暑い最中。
しばらく使わないものの使い方を聞いても、きっと使いたい頃には忘れてしまいますよね。
(私だったらそうなので。。。)
ましてや、新築の家は初めて使う機器ばかりで、覚えなければならないことが沢山あります。
なので、使われる時にご説明に伺ったほうがいいと思い、今日お伺いしたわけです。
本当は、先週のうちにお伺いできればよかったのですが。
まさか、昨日・一昨日があんなに寒くなるとは・・・。
Tさまのお宅には、『ウールブレス』という羊毛で作られた断熱材が使われています。
その断熱材のおかげか、昨日・一昨日の寒さも気にならなかったそうで、以前住まわれていた家に比べてとっても暖かいと、すごく喜んでいただいています。
数ある断熱材の中で、品質と価格のバランスがとれた良い商品なので、S.K.C inc.では現在、この断熱材をオススメしています。
いつもTさまのお宅にお伺いすると、お話が楽しくてついつい時間を忘れて長居してしまいます(^^;)
きょうも長居してしまってすみません。。。
また、何かわからないことがありましたら、ご連絡くださいね。
November 3, 2009
先週、INAXさんのセミナーに行ってきました。
今回は、水廻り商品(トイレ・キッチン・ユニットバス)の特に『清潔』の部分にこだわった特徴の説明で、実機・実験機を作動させながらの説明会でした。
トイレに関しては、INAXさんを含め3社のタンクレストイレが展示されていました。
3台ともに模擬汚れを便器内に付着させて洗浄し、汚れの落ち方を比較・実験。
複数メーカーさんの商品を一度に、しかも実際に水を流せるものを比較しながら見られる機会はまれなので、貴重な体験でした。
実験によると便器の構造・洗浄方法は3社それぞれに特徴が。
①トイレ掃除の回数を減らすことを目的とした洗浄方法の陶器製の便器。
②トイレ掃除の回数を減らすことを目的とした洗浄方法の樹脂製の便器。
③トイレ掃除の回数を減らすことよりも掃除を簡単にすることを重視した陶器製の便器。
INAXさんの商品は①。
確かに便器の上部の汚れまでしっかり洗浄されていました。
便器内のフチの形状により、流した水がしっかりと便器上部まで行き渡ることで汚れが落ちるのだそうです。
①と③の商品に大きな違いはないと思っていた私には、有意義なセミナーとなりました。
便器を選ぶ際には、価格やデザインだけでなく、
・トイレ掃除の回数を減らしたいのか。
・回数よりも、便器内の掃除がラクにできた方がいいのか。
ということも考えながら便器を選ぶと、よりライフスタイルに合った商品選択ができますね。