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最近のユニットバス事情 3
November 20, 2009
今回も引き続き、ユニットバスのあったか性能についてです。
前回は浴槽の断熱についてお話しましたが、お風呂は浴槽のお湯だけが温かければいいというものではありませんよね。
浴室全体が暖かくなければ、ゆっくり入浴なんてできません。
そのためには、壁や床・天井も熱が逃げにくい構造にしなくてはいけません。
昔ながらのタイルのお風呂に比べると、ユニットバスは暖かいといわれています。
それでも暖かさに不安がある方は、断熱仕様の浴室にされると良いでしょう。
現在、各メーカーさんのユニットバスには断熱仕様の床・壁・天井があります。
グレードやメーカーさんによって標準仕様になっていたり、オプションになっていたりしますが、断熱材で浴室をすっぽり包み込む構造になるので、一般的なユニットバスに比べ、浴室内の温度が下がりにくくなります。
下の写真は、以前タカラスタンダードさんのショールーム見学に伺ったときのもの。
![]()
少し見づらいですが、タカラさんのユニットバスの壁パネルサンプルです。
これが断熱仕様の壁。
断熱材が鋼板でサンドイッチされています。
他のメーカーさんの断熱壁も、基本的にはこのような構造になっています。
この冬は、あたたか~いお風呂で、身もこころも癒されてみてはいかがでしょうか?