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最近のユニットバス事情 終
November 22, 2009
今回は、標準装備されている+αの快適機能についてお話します。
お風呂は、一日の終わりにゆったりとリラックスできる場所。
今では、ただ入浴するための場所、というだけではなくなっていますよね。
本を読んだり、テレビやDVDを見たり、音楽を聴いたり、エステになったり。
YAMAHAさんのユニットバスには、グレードに関わらず標準で「サウンドシャワー」というスピーカーがついています。
脱衣室側にある入力ボックスにオーディオやラジオなどをつなぐと、浴室でその音を楽しむことができます。
YAMAHAさんといえば楽器なども販売しているように、音楽にも強いですからね。
最近では、家電芸人さんがホームシアターのスピーカーを絶賛していましたし。
音楽好きの方には、うれしい標準装備なのではないでしょうか。
ちなみにTV好きの方には、このスピーカーと浴室TV(オプション)を接続することもできるので、よりTVを楽しむこともできますよ。
クリナップさんのアクリアバス(高級グレード)に標準装備されているのは、「床夏シャワー」。
脱衣室でスイッチを一押しすると、洗面台カウンターから床をめがけて設定温度のシャワーが出ます。
約1分で浴室全体が温まるので、前もって温めておく必要がありません。
PanasonicさんのココチーノLクラス(高級グレード)には、「ナノイー暖房換気乾燥機」が標準装備。
ナノイーイオンが浴室内の浮遊カビをキャッチするので、換気・乾燥機能と併用することで、浴室内のカビの繁殖を防ぎます。
さらに、焼肉などのニオイがついた衣服を干しておくと、脱臭する効果もあるそうです。
さて。これまで様々な機能や性能についてご紹介してきました。
各社、得意分野を生かして、趣向を凝らした商品を出しています。
浴室を特別な場所としてこだわるもよし、その他の部分でこだわるためにシンプルなプランにするもよし。
毎日使う場所ですから後悔のないように、本当にに必要なものを見極めて選択することが大切です。