2007.05.07
木造在来軸組み工法!
昨今在来工法でもプレカットの割合が増えてきました。
プレカットとは軸組みの材木(構造材)をライン化された工場でCADと連動させ仕口を加工。
よって寸法などのくるいがほとんどおきない。
大工の手刻みは大工が材木を吟味してすみつけし仕口を大工が加工。
よって少しの寸法の違いあり。工期が長くなる。昔ながらの仕掛け可能。長い材料や曲がった材料やど使える利点あり。
果たしてどちらがいいかは考え次第で答えがないと思います。
しかし行政はプレカットに肩入れしてるように思えます。
でも手刻みは日本のよき文化だと思います。
減少はやもえないと思いますが減滅してはいけないと思います。
SKCincではプレカットも手刻み両方手がけてます。
下記の画像は来月上棟予定のヒノキの土台をすみつけ手刻みしている画像です。



