2007.12.22
家づくりのポイントは、
前からも行ってますが、
家を建てるのがゴールではなくて、
スタートだという事です。
家庭内の事は前に書いたとおりですが、
家本体もそうです。
僕はこの業界なんで、
新しい家はもちろん古い家もうかがいます。
なので劣化はよく目にします。
したがって古くなったときの事も考えたデザイン、
色合い、質感を学ぶ。
しかしお客さんはそこまで考えたり、
体験できないので、新しいときの事だけで選んでしまう。
展示会も築20年とかのやってればいいんだけど!
30年、35年ローン当たり前になった時代。
皆さん価値観大事です。
家建てるとき住宅雑誌かってこられて
『これいいよねー。これ私嫌い』
など言って家づくり始められると思いますけど。
古くなった家の住宅雑誌見てください。
和風、洋風とけっこうありますよ!
そこから『こんないえいいよね』って
家づくり始めてください。
20年後、30年後の時のデザイン満足度、
色合い満足度、質感満足度なんではないでしょうか?
そこから始めれば家が出来てからもまだ進行形で家づくりを
楽しむ生活。間違いなしにいいものだと思います。
僕の意見極端だけど、
単に今の日本人にかけてることであって、
世界基準では当たり前では?
今の業界人目先だけの素人80%でかためられています。
そんなニーズしかないからなんでは?
お客さんのもとめるものが本物になれば
業界人のレベル上がると思います。
採算だけの大手メーカー
需要がなくなったら間違いなしに撤退します。
その大手を手本にする地域ビルダー。
斬新さを売りして
先に行こう行こうとして、本当にあるべき『家』と
向き合わないデザイナー系(設計士)
この状態を作り上げたのはお客さんのニーズです。
元に戻さなければ
僕の結論
家づくりには地域のまじめな工務店しかいらないと思います。
今は需要があるからこの業界に人数いるけど、
需要は間違いなく半減するでしょう。
『レベルの高い工務店がない』という意見、
みんな地域で生きてます。
レベルの高い工務店に育てていけばどうですか?
それが相乗効果では・・・!
なんか言いたいことたくさんで出てきて、
文章めちゃくちゃになってきたんで今日はここらへんで。
とりあえず周りの意識改革からがんばります。