2007.12.29
小矢部の小さな工務店!
FM富山『ローリングタイムス』のフレーズ。
小矢部の小さな工務店の
SKCincです!
昨日のyumikoとの会話を紹介します!
ある改築のお客さんからのお言葉。
『CGもっと出してほしいんだけど』
と軽い感じでのお言葉!
お客さんはそんな深い意味なさそう。
社内の状況から言えば、
kaneyan,3件のお客さん担当で大変そうなんで、
たのめない状態。
僕自身お客さん担当だったらCGはつかわない。
パース程度で十分な方向の持っていく。
結局空間、質感、息苦しさ、開放感、ETSはでない。
広角レンズ人間にはついてないんだし。
3Dでのバランスで良い悪い決めるのはなんか僕にはあわない!
それよりもいい現場『建物』になることに
知恵、能力、体力持って行くタイプなんで。
でもCGがほしいといわれる現状。
お客さん本当にわかりやすいので当たり前の事ですが!
【CGをならってみんなができるようになればいいんだ。】
今会社にCGを求められてるのだから。
お客さんの満足度がそこにあるのなら。
これが結論!
話の途中にはこっち都合のシステム(いいわけ)
を考え出す自分達!
だけどどのシステムを考えても自分らが楽するだけで、
問題の根本は変わらない。
何事もゼロベースで考える大切なこと!
誰かがつくったシステム。
そのときにはなんかの意味(改善)あったのかもしれないが、
その意味はつくった人しかわからない。
人のつくったレールに自分らが乗ってもどこ行くかわからない。
当たり前の事です。
ゼロからでいい、ちゃんと自分らのレールつくることから始めなくては・・・!
僕はこのグループの代表ですがシステムを絶対につくりたくありません!
会社を常にゼロにしとくことが僕の仕事です。
そこにちゃんとした個々のレールをひいている人材を集める。
僕のやり方です!
小矢部の小さな工務店にはシステムはいらない。
システムつくる前に個々のスキルあげる事です。
それが一番お客さんが望んでいる事です。
そこから一番うれしいお言葉(一番プレッシャーがかかる)
『まかしとくちゃ』
『いいがにしといて』
と信頼あってのお言葉がでてくるのでは!
そのためにもいい結果生み出し続けなくては!



