2008.01.17

初心!

今日、昨日と現場で感じた事。
僕が今まで一番大切にしてきたことが忘れられてる。

お客さんの思い>SKC>職人さん

SKCは伝書バトだっていうことです。
スムーズに現場がいく、いかないがSKCの仕事ではないかな?

お客さんには建てさせてもらってるし、
職人さんには建ててもらってる。

だいたいの会社が
お客さんには感謝。
業者には仕事やっている根性。

僕はいつも書いてるように現場が原点。
あとは付加価値だと。
現状付加価値はお客さんに要望されるが、
そこで付加価値が一番ってなってる人が
この業界の80%以上しめしていると思う。

だからこの業界の30年は現場力いれづに
付加価値ばかりに力を入れてきた。
だからお客さんが付加価値だけで業者決めてきた。
そしてまた付加価値に力を入れる。
そしてお客さんが何がいいかわからなくなってきている。
【悪循環】です。

大切なものをちゃんと胸にして仕事してほしいです。

SKCは間に入ってるだけなのである。
そして最低限の付加価値の仕事をやっている。

お客さんの要望自分で解釈してやり方きめて
職人にやってもらうんじゃなくて
お客さんの要望聞いて作る人(知恵のある人)の意見を聞く
そしてメリットデメリット説明してお客さんに決めてもらう。

施主さんと職人との中の架け橋になればいいのです。
通りやすい橋にしてください。

付加価値(サービス、デザイン、提案力、アイテム、ETS)は
時代とともに変わっていきますが、
いい家(現場、構造、施工手順、間取り、資材、場所に適した材)は
今後もそんなに変わらないし、またいいものを残さなくてはいけません。

僕はこの業界のあまり良くない成長、目の当たりに経験して来ました。
僕等SKCは絶対に修正していかなくてはいけないのです。

良い設計図書いても作るのは職人です。
職人が手を抜いたり、設計理解してなかったらどんな家ができるのかな?

作りたい側と、作る側の意見を取り入れた施工図書けば
施工図は、みんなに理解しやすく、
お客さん、SKC、職人がひとつの方向を見れる状態に!

かっこいい売り文句はないけど、
お客さんにはちょっと先の喜びより
長い間喜んでもらえるようにアドバイスする。
本当のこと言い続けて、お客さんにたどり着かなくても、
嘘をつくより絶対にいい!
ゆっくりでいい本当をひろめれば。

みんな一生懸命やってもらってます。
ありがとう!感謝してます。

でも方向を見失わないように・・・!

posted by  S.K.C Inc.

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