2008.03.20

気持ちの入った仕事!

メルヘンランドのきざみ仕事を手伝いに、
工場ですこし作業を!

墨付けから、現場仕事までyouさんがやりたいということで
完全任せて進行しています。

プレイカットがおおくなってきた世の中、
ある意味プレイカットのほうがいい面が沢山あるのかもしれません。

寸法のくるいもほとんどないし、仕口のくるいもほとんどない!

きざみ仕事のいいとこは、
長い材料が使える、丸太や曲がった材料が使える、いろんな仕口で加工できる。
(下の画像の天井の丸太は構造材をそのまま見せている)
要はそのデザインにあった小屋組みをハンドメイドで考えていける。


僕はどちらにもいい面があると思います。

P1010047.JPG

上記は我社できざみ加工から建てさせてもらったお宅の画像です。

昨今、僕等職人は、元請業者からの下請けで仕事する事が多い。
(元請業者が職人を雇ってないために)

元請業者がお客さんとのヒヤリングをして、職人の段取りをする。
SKCincも一緒です。

職人の技量の統一化をするために元請業者はルールを作ります。

職人はルールを破らないように、なるべく経費のかからないやり方を考える。
ルール内で効率ばかり重視した仕事をする。

これって皆さんの想像さらる職人のイメージとは違いませんか?

僕はSKCincの代表としてこの工務店をそうはしたくないです。

怒られないように仕事をするのではなく、
お客さんに喜んでもらえるように仕事をする環境を、
つくらなくてはいけないと思っています。

スタッフ、職人さん、業者、そしてお客さんにはそういう思い、
まだまだ理解されてないかもしれませんが、
工事に携わる人間すべてが『いい家にしよう』と気持ちを入れれるようにしたい!

本当に理想かもしれませんが、みんなが気持ちを入れて仕事をする。
理想にはまだまだですが、一歩一歩歩んでいきたいです。

たとえ話ですが、
今、大半の元請業者がやっているのがプレイカットとすれば、
SKCincが目指してるのがきざみなのかもしれません。

少数派でもなくなってはいけない事だと思うんですが・・・!

http://shimazukenchiku.com

posted by  S.K.C Inc.

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