2008.06.30
今日のメルヘンランド
いよいよメルヘンランドの木工事も大詰めです
今日は階段が半分かかっていました。
実は最近の住宅では階段もプレカットで、
工場で刻んでくることがほとんどとなっています
なので現場では細かい仕口など作らなくても
楽に施工できるような具合です
メルヘンランドのこの現場は、極力『新建材』と呼ばれるものは
使わないコンセプトなので、もちろん階段も無垢材の大工さんお手製と
なっています。
施工側としては、このように現場の空間に合わせて
細かい仕口などをつくるのが醍醐味なのですが
ハウスメーカーのように工期と生産性を追及していけば
だんだんとこういう納まりはなくなっていくのでしょうか?
写真は階段下に、蓄熱暖房でいっぱいなはずの空間を
細かく区切って収納しやすくなっています
(大工さんのアイデアです)



