2008.08.15
時代にあった住宅!
今日ある情報番組で、住宅会社の社長さんがおしゃっておられました!
『今の時代にあった、普通に建てれるお家』
内容を聞くと、ただコストを抑える事だけを考えたそうです!
家は時代に合わせるものではないと思います。
戦後日本がやってきて失敗した現実が今目の前にあるのに!
家は文化であると思います。
文化を家に表現すればいいのではないでしょうか?
今残っている戦後の文化はただのマネーゲームだったのです。
まだ続けていこうとする発信側(業者)
そこにまだだまされていくお客さん!
お客さんは家を買うのではなくて、
自分達の文化を表現し、次世代に残していけるのです。
『家づくり』
根本から変わらなくてはいけないし、
業者さんも今から少なくなると思うし、
本当にお客さんが求めていく作り手しか残らないと思います。
僕等SKCincはそこから理念を曲げないで、
作り手(職人)とお客様のかすがいを目指していきます。
他人の振り見て我が振りなおせの一日でした!
続ける大変さ最近身にしみていますが、
こう言う大切な事を発信していって、ちょっとでも未来がよくなればいいと、
頑張ってる時期です!
『いい職人が集まる工務店を目指して』
by kuzu



