2008.09.29
お久しぶりです
最近、公私共に冠婚葬祭
がつづきました
いろいろ考えさせられました
結婚式やお葬式って全然違うけど
だんだん行事が簡素化されていくなかで
親族が顔を合わせる機会が減っていると思います
どちらも親族や家族の助けがないと
無事とり行われないし、
そういう意味では似てるなって思います
儀式はただの儀式ではなく
悲しみや喜びとは別に
そういう絆を深めることも古来から続く文化なんだなって
実感しました
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これからまたブログ再開です
2008.09.29
最近、公私共に冠婚葬祭
がつづきました
いろいろ考えさせられました
結婚式やお葬式って全然違うけど
だんだん行事が簡素化されていくなかで
親族が顔を合わせる機会が減っていると思います
どちらも親族や家族の助けがないと
無事とり行われないし、
そういう意味では似てるなって思います
儀式はただの儀式ではなく
悲しみや喜びとは別に
そういう絆を深めることも古来から続く文化なんだなって
実感しました
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これからまたブログ再開です
2008.09.17
リフォームで既存のサッシュを使う場合
どうしても新しいところとの取り合いが
目立ってしまいます
そこで大工さんの気転で格子で目隠しをすることに
(製作時間は2時間程度とのこと)
後は、サッシと既存の柱を白くペイントして
ルーバーは、部屋のイメージに合わせて塗装します
完成の写真。今度はおみせします
2008.09.16
今月末にリフォーム予定のY様。
築30年で大々的にリビングと和室・トイレの器具の
リフォームとなります。
そこで心配になるのが耐震強度です
やはり大きいお金をかけるわけですから
見かけだけではなく強度も向上したいものです。
LDKのリフォームで既存の耐力壁は触らないのですが
現時点での耐震診断をします
調べますが、隠れている壁内は不明なものとして計算されていますので
実際筋交い等が入っている場合より少ない数値になります。
なので昭和56年以前に建てられた建物のほとんどが
倒壊する危険性が高いという判定になります
http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1507/kj00002134.html
工事耐震診断結果の評点1.0未満の住宅を1.0以上にする耐震工事
には県で補強に対する助成金がだされますが
この1.0以上というのが・・・
なかなか現状0.22を1.0以上にするには
相当の工事が必要になります
(おそらくリフォーム部分も含めれば新しい建物がたつような・・・)
そこで工事費があまり変わらないように
耐力壁をバランスよく増やすことにしました
2008.09.09
3月に引渡しさせて頂いたS様邸。
引越し後、落ち着いてから外構を着工されました
当社としては、経年変化の無いウッドデッキ&パーゴラ
外塀の提案をさせて頂きました
全面木目調の塀を考えておられましたが
コストを抑えるためにブロックと組み合わせ
アルミ部分の面積を減らしました。
後に、ブロックには白のペイントがされる予定です
日本製では、ウッドデッキの模造品として茶系の
ものしかありませんでしたが、タカショーでホワイトウッド
が発売され、北陸では初の施工例だそうです
いくら経年変化が無いとはいえ、やはり雨だれの汚れがすごく
目立つそうです(雨が降るとブラシで毎回こすっているそうです)
そこでメーカーに相談されたところ、メーカーとしても
このような要望に応えるべく汚れをつきにくくする薬品を
開発中だそうです
そこで、開発中の汚れ防止の薬品をモニターとして
使用させていただくことに・・・結果は・・・また報告します
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ウッドデッキの手前は花壇の予定
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薬品を塗って汚れを落とした後、浸透性の防汚剤塗布
2008.09.05
除草の手間をなんとか減らせないものかと
事務所の空き地に、雑草防止シートの上に
砂利が敷いてあります
1・2年はもったのですが、だんだん毎年
除草シートにも根を張るようになってきました(; ;)
基本的にシートに張り付いているので
見た目よりは採りやすいと思います
しかも、生えたてのウチにむしってしまえば
楽なのに、業務にかまけている間に
あっという間にわっさわっさになってしまいます
夕方、少し涼しくなったので
気になっていた雑草をむしる事にしました
半分くらいがんばりました
雑草の中に かわいらしい花(たぶん小昼顔)が茂っていました
実は前から、育てているんです
まぁ、基本的に雑草なんでむしってないという
だけなんですけど・・・・(笑)
確実に範囲広がってきました
なんだか砂利だけっていうのも味気ないし
ということで
道路を通る方たちにもっと楽しんでもらえるような
スペースができたら・・・・たのしいな
2008.09.04
坪単価いくら という感じで表向きの坪当たりの
金額で会社の安いイメージを売っている会社
がまだ後をたちません
家の総工事費に一体どこまで含まれているのか
坪単価見積には、どの工事まで含まれているのか
材料は何が使われているのか
諸経費・オプションはいくら払わなければいけないのか
他社の見積と見比べないとわからないことが沢山あります
2008.09.03
おかげさまで、一昨年あたりから特にリフォームを
させていただくことが多くなりました
もちろん新築は、これからの年月を経ていく楽しみは
ありますが、リフォームはこれまで慣れ親しんできた
味のある材料を活かした新しい空間の変化も楽しめます
特に無垢材は長年の経年変化でしか出せない味があると思います
うまくリフォームすれば固定資産税が増加しないという特典?もあります
今月末から解体が始まるリフォーム現場またUPしていきます
大屋根の架け替え工事より
2008.09.01
最近、また若い人の農業ブームが
ひそかに起こっているらしいです
(たぶん大量供給側ではなく自給自足的な?)
先日、東京からこられた方が
富山の地域は限定しておられませんでしたが
小矢部か近郊の田舎での物件を探しに
途中下車しながらさがされておられました
朝起きて窓を開けると山か田んぼが見れる
それって実は考え方次第ですごく贅沢なこと
かも・・・しれません。
イネ花粉症の方は辛いですけどね・・・