2009.02.16

無垢フローリングの欠点

先日、ヴィンテージな無垢フローリングのこと
かきましたが、いい事ばかりではなく
これまでに問い合わせ多数の
無垢フローリングのクレーム?についてのお話です

それは、乾燥による隙間です
 無垢フローリングは、もともと乾燥してはおりますが、
蓄熱式電気暖房や高気密・高断熱の普及に伴い
特に引渡し1年目の冬の乾燥が急激に
すすむことになります

さらに蓄熱式床暖房の前の吹き出し口近くが
なりやすいですので、蓄熱式暖房の機械の前の
床は特に堅木がお勧めです
(無垢材でも床暖房対応のサーモフローリング加工のものもありますが
 割高です)
堅い床材だと、よく市場に出回っていて安価なのが
ナラ材です
しかし個人的には好きですが、木目が濃いので好みが合わない方も
ありますし、パインや杉のような柔らかい木はそれなりの温かみもありますので
フローリング選びもなかなか難しいところですね
 

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しかしながら木は乾燥と収縮を繰り返します
梅雨時期には若干、また膨張して隙間が小さくなることも
ありますし、エンドレスに縮むわけでもありませんので、
無垢材と気長につきあっていけると無垢材にしかない味わいが
ででくるのでいいなぁと思います 
                            by yumiko

posted by  S.K.C Inc.

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