2009.05.14
木目!
木といっても、材種や製材のしかた、
そして、塗装のしかたによって、行って帰るほどの差が・・・!
現在進行中のお宅も内装工事に入りました。
床はお客さんにチョイスしてもらったのですが、
細かい無垢材は我々が選択させていただきます。
あまりお客さんは興味がないことなのかもしれませんが、
内装を無垢材で考えておられるお客さんには大事な事です。
無垢材は、流通の関係もあるんで、
いつも一緒のものが定価格で手に入るものではありません。
だからある程度は施工側に任せることになってしまします。
完成見学会で床材などや、建具や造作材はもちろん気にしてみてもらえば
いいと思いますが、框や、巾木などとのトータル的な質感も気にしてみてみてください。
フロアーや、たんぱんの張ったものなどは、
施工してでも仕上がりなどはあまり変わらないもですが、
自然素材はちょっと経験をつまなくては、
施工は難しいのです。(選択もです)
仕上げ方によって選択や製材、
そして施工を変える必要のある無垢材は奥が深いのです!
新建材や擬似製品で仕上げられている住宅が現在日本では
75%以上です。
いやもっと多いかも・・・!
それらの住宅にはひとつもいらないスキルなんですけど、
我々SKCincは、日々自然素材と向き合っていきたいと思ってます。
10年後、25年後、年月が経てばたつほど、
良い味わいのある家へ・・・!
by yoshikazu



