2009.05.17
細かい手間!
日曜日ですが、現場も事務所も駆け足状態です(汗)!
画像は現在床張り工事の現場の画像です!
コンマの世界の隙間あけながらの施工です!
何のため・・・?
無垢材は気温や湿度で伸縮を繰り返します。
木が縮んでいくのは皆様も目にした時はあるでしょう。
しかし膨張して床材が持ち上がって床がはずれる事もあります。
(いろいろと経験してきました)
パイン材などの比較的やわらかい木は縮むことのほうが多いので、
すかして施工することもないのですが、
桜系やオーク系などの固い木はすかして施工していかないと、
後ですごいことになってしまします。
特に工場で塗装されたものより、画像のように無塗装品で、
現場で塗装した場合おこりやすいように思われます。
こうゆう細かい事も、今までいろいろと施工させてもらったおかげで、
気がつかせてもらいました。
新建材などだけの施工では絶対に気付かなかった事だと思います。
『クレームは、これからの勉強課題です。』
そう思うことが出来る事から、本当のスキルも身につく!
ものづくりへの考え方が問われる時代になってきました。
縦割り社会で、責任を擦り付けてるような事からは何も解決しないのでは?
家は売る時代から、作る時代に僕は戻らなければいけないと思ってます。
抜本的に変わったときにも、現在やってる事が嘘にならないように、
芯を持って、仕事して行こうと思います。
また周りに、そうあるように導いていきたいし、
僕も方向間違ったら注意しあっていく環境を、
SKCincでは持続してもち続けていきたいと思います。
僕等はお客さんと共に、
お客様にあったお家を、リーズナブルでありながら、
クオリティーの高いものを一緒につくりあげる工務店をめざします。
10年後も20年後もかわらずに・・・・・!
by yoshikazu



