2010.08.10
散居村
私事ですが・・・県外でしばらく生活していたせいか、
地元の散居村の風景を見ると、ホッと心が和みます。
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"散居村"はその名の通り
「耕地の中に住宅が散らばって点在する集落形態」
のことで、
川の氾濫から守るために、若干高い場所に家屋を建て周囲を水田とし、
厳しい風雪に対処するために、カイニョと呼ばれる屋敷森を形成して
このようなカタチになったそうです。
日本では、他に島根県や北海道にも見られるそうですが、
この砺波平野の散居村が日本国内最大なのだそうです。
とくに日差しの強い今の時期は、
稲の緑と青い空、伝統的な家屋の屋根瓦に日差しが反射して、
景色がよりいっそう美しく見える気がします。
この風景・・・いつまでも残ってほしいです。
そんな風景をつくりだしている伝統的な家屋を、
現代の暮らしに合うようにリノベーション(修復)して住む
というのも、とても素敵なことだと思います。
by sachiko



