
素材・工法・間取りなど、住まいづくりに関する様々なご要望にお応えするため、SKCは独自のノウハウで
最適な手法を取り入れたプランニング・設計を行い、こだわりをカタチにするプロデューススタイルで個性豊かな
住まいづくりをサポートしていきます。

木、土(珪藻土、瓦、棟瓦、石)アイアン(鉄、アルミ)を取り入れる事を心掛けております。
自然素材は新建材と違って反ったり、割れたりとクレームが多いですが、年数を重ねる毎に味わいが出てきます。
お客様のライフスタイルに合わせてチョイスしていきます。
近年の化学工業製品を多く使った建築材料によるアトピー性皮膚炎、シックハウス症候群など化学物質過敏症でお悩みの方でも安心できる素材を選んでいきます。アドバイザーにご相談ください。

SKCはもともと大工として色々な工務店の木工事を手掛けてきました。新築や、改築を手掛ける中で、一番気になったことは木材の腐食です。木造住宅で大事なのは木です。
それではなぜ木は腐るのでしょうか?
大半の原因は湿気です。住宅の湿気の原因は色々ありますが、解決方法は木に空気をあてることです。
イメージして下さい。昔かくれんぼでお寺の縁の下に隠れた時のことを、夏なのに、涼しい風が吹いていました。
100年経っているお寺の根太は腐っていません。木がむき出しになっており、空気に触れているためです。しかしお寺のような工法では断熱性がありません。そこでSKCが推奨する工法がエアブレス工法です。

SKCの家は「エアブレス工法」「在来工法」とあるわけですが、どちらもベタ基礎を基準としています。
「ベタ基礎工法」は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっています。そのため地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができ、軟弱な地盤でも「不同沈下」を起こす心配がいりません。もちろん地盤がコンクリートで覆われているので、白蟻の侵入を防ぐことができます。さらに、防湿シートにより地面からの湿気を防ぐ効果もあります。
大きな家を支える基礎だからこそ手は抜きません。基礎にかかる前は地盤調査し、安心保証に基づいた地盤改良(別途)しています。