

「エアブレスおやべ」は高気密・高断熱住宅の性能から得られるメリットに、独自の「動く空気」の技術を取り入れることで、構造躯体の通気性を高め、木材本来の性能を活かした「永く、快適に、健康に暮らせる木の家」を実現する21世紀型の新しい住宅工法です。
人と住まいに理想的な環境を実現します。

「エアブレスおやべ」は気密性・断熱性にすぐれた工法をベースに、床下・天井・壁体内・小屋裏まで24時間、強制的に空気を動かし、外の新鮮な空気と室内の汚れた空気を交換します。

空気循環システムによって壁体内結露を抑制し、木材の耐久性を高め、室内の空気環境をクリーンに保つことで、永く、安心して暮らせる高耐久木造住宅を実現しました。

エアブレスは、循環する空気を緩めることで、壁・床・天井からお部屋をじんわり暖める六面幅斜暖房も可能にしました。しかも高気密・高断熱の構造で、暖めた空気が逃げにくく、家中、快適です。
冬の寒い夜でも全館の温度差は3℃以内。廊下、脱衣室、トイレも床下暖房で温室バリアフリー化。冷暖房が効率的で光熱費もお得。
ほこりや花粉はフィルターでシャットアウト。入ってくるのはきれいな空気だけで、お掃除も簡単。計画換気で室内の空気をクリーンに保ちます。
高い気密性に加えて、窓などの開口部にも遮音性の高いペアガラスを採用。外からの騒音や中からの音漏れを低減します。
24時間、理想的な湿度を保つので、結露やカビの発生を抑えます。さらに木材が常に動く空気に触れているので長寿命。
パネル構造が地震などによる負荷を壁全体で分散して受け止め、地震や台風に強い、安全な住まいを実現しました。
腐朽菌(気を腐らせる菌類)や白蟻の好む環境をつくりません。防腐剤・防蟻剤を室内側に使っていないので健康にもやさしいといったメリットもあります。